日記

2002年07月12日(金) バンザイ(byウルフルズ)

ごめーん。笑 毎日ウルフルズネタで!笑
だって文章があふれて止まんないんだもん!(爆 ちょっと言い過ぎか。笑)

さて。“バンザイ”ですが。
“笑えれば”につづくウルフルズの名曲シングル第2弾。(いや、私の中で。笑)
たしか96年初頭にフジ系でやっていた、中居くん主演の小学生の塾が舞台の
ドラマ、それの主題歌がこれだったような気がする。
毎回そのドラマのエンディングで、Gジャンを着て倉庫みたいなところで、カッコ
良くこれを歌うウルフルズのプロモ映像が流れていたように記憶しているのだが。

先日の熊本ライブの中盤でトータスがこれを歌ったとき、最初の「イエーイ!」
から思わず、心臓つかまれてしまってたのは私だが。(でもそれって、決して
私がノリやすいからってだけじゃないと思う。それ位声の力みたいなモノが、
あの人の歌にもあったってことだと思う。)

なんか、すごいなあと思ったのだ。
だって、6年くらい前の大売れしたシングルだ。
それをちゃんとライブの重要な場所で歌ってあげて、そして周りの観客がすごく
喜んでた。ってそのことが。
私はやっぱり基本はフミヤくんにあるから、それを考えずにいられないんだけど。
フミヤくんで言う6年目と言ったら、99年“Time of the Wind”ツアー、
アルバムで言うなら『2000−1』の頃だ。
私たちなんて、“TRUE LOVE”について、もはやその頃から、ライブであの人が
歌うと、「もういいよ兄・・・」なんて思ってしまっていたというのに!
もちろん、TRUE LOVEについては、最近、あの素晴らしくアレンジを変えた、
ダンサブルなTRUE LOVE、あのバージョンを聴いて以来、見解は変わっている
けれど。
勿論、歌い手としての種類が全然ちがう。
そして客層がちがう。観客の1ツアーに対するライブ参加の頻度もきっと違う。
でも。

歌いつづけて、その都度オーディエンスが心を打たれるその凄さよ!って風に。
そんな風に、思ってしまったのだった。
まあ、比べてしまうことからして間違ってるなあとは思うんだけどね。

こんなことを考える私は、フミヤくんよりトータスの方に、より気持ちが傾いて
いる?
単にまだ夏の兄ライブを見ていないから、そして七夕のウルフルズのライブの
感動が深すぎたから、否応ナシに↑こんなことを考えてしまったのかもしれない
けどね!笑


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dona-chan