この日記を書いてるのは、6月14日のことなのだが。(ちなみにちらっと 兄NEW ALBUMのネタばれ有りです。まだダイジェストとか聴いてない方は、 アルバム出てから、聴いてから読むことをオススメしますです。)
*********************************** 実は私は、フミヤくんの声には、マイナーコードが異様に似合う。と昔から 思っていたりする。 要は暗い感じの曲ってことなのだが。
チェッカーズで言うなら“鳥になった少年の唄”とか。 “ひとりぼっちのナタリー”とか“Marry Me Tomorrow”、“哀しみの ヴァージンロード”とか。“ひとりきり2nd.Ave.”とかね! ソロで言うなら、“永遠に死ぬまで”(好きー!笑)とか“堕天使”とか、 “三日月”とか“BIRD”とか。 F-BLOODで言うなら、“Going Home”がスバラシイと、真剣に思う。
あの人は、どんな歌でもすごく簡単って風に、上手に歌いこなすけど。 透明感ある歌声も、たしかにあの人の魅力なんだけど。 より一層、マイナーな曲調になったとき、それが生きてくるんだよなあ! って思っちゃうのは、私だけ?だろうか?
そして、今回、兄NEW ALBUM『EQUAL』のダイジェストCDを聴いていて、 “White Sky”という曲を聴いてたときに、つくづくそんな風に思った私 なのだった。フミヤくんの声には、やっぱりものすごく、マイナーコードが 似合うなあって。(・・・いや、でもこの“White Sky”という曲を聴いて そんなこと思うのは、私だけかもしれないけどね!笑)
でも、なんかね。もう、すごく。 何度聴いても、泣かされるような感じがするのだ。<“White Sky”。 特に出だしの2フレーズ。 そして弦楽器を使った間奏に、“時のK−City”を思い出したり、“QUATRE SAISONS”を思い出したり、それは私が、最近『GO TOUR2』のビデオを観てた からだと思うんだけど、大阪球場のライブの最後の最後で、インストゥルメンタル の、弦楽器が奏でる“QUATRE SAISONS”のメロディーが流れる中、去っていく チェッカーズの皆さんの、その7人の後ろ姿を思い出したりするのだ。 “White Sky”を聴いてると。
もう、どうしたらいいんだろう!ってかきまわされる。ってくらいだよ。笑 そんなの、どうしようもナイって!笑 ・・・ねえ?笑
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