日記

2002年06月11日(火) マイナーコード。

この日記を書いてるのは、6月14日のことなのだが。(ちなみにちらっと
兄NEW ALBUMのネタばれ有りです。まだダイジェストとか聴いてない方は、
アルバム出てから、聴いてから読むことをオススメしますです。)

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実は私は、フミヤくんの声には、マイナーコードが異様に似合う。と昔から
思っていたりする。
要は暗い感じの曲ってことなのだが。

チェッカーズで言うなら“鳥になった少年の唄”とか。
“ひとりぼっちのナタリー”とか“Marry Me Tomorrow”、“哀しみの
ヴァージンロード”とか。“ひとりきり2nd.Ave.”とかね!
ソロで言うなら、“永遠に死ぬまで”(好きー!笑)とか“堕天使”とか、
“三日月”とか“BIRD”とか。
F-BLOODで言うなら、“Going Home”がスバラシイと、真剣に思う。

あの人は、どんな歌でもすごく簡単って風に、上手に歌いこなすけど。
透明感ある歌声も、たしかにあの人の魅力なんだけど。
より一層、マイナーな曲調になったとき、それが生きてくるんだよなあ!
って思っちゃうのは、私だけ?だろうか?

そして、今回、兄NEW ALBUM『EQUAL』のダイジェストCDを聴いていて、
“White Sky”という曲を聴いてたときに、つくづくそんな風に思った私
なのだった。フミヤくんの声には、やっぱりものすごく、マイナーコードが
似合うなあって。(・・・いや、でもこの“White Sky”という曲を聴いて
そんなこと思うのは、私だけかもしれないけどね!笑)

でも、なんかね。もう、すごく。
何度聴いても、泣かされるような感じがするのだ。<“White Sky”。
特に出だしの2フレーズ。
そして弦楽器を使った間奏に、“時のK−City”を思い出したり、“QUATRE
SAISONS”を思い出したり、それは私が、最近『GO TOUR2』のビデオを観てた
からだと思うんだけど、大阪球場のライブの最後の最後で、インストゥルメンタル
の、弦楽器が奏でる“QUATRE SAISONS”のメロディーが流れる中、去っていく
チェッカーズの皆さんの、その7人の後ろ姿を思い出したりするのだ。
“White Sky”を聴いてると。

もう、どうしたらいいんだろう!ってかきまわされる。ってくらいだよ。笑
そんなの、どうしようもナイって!笑 ・・・ねえ?笑


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dona-chan