日記

2002年03月17日(日) 夢見てるってわかってるけど語らせて。笑

BBSでレスしてたことに触発されて。
思わず見てしまった。
チェッカーズの1991年Winter Tour。『WHITE PARTY』のビデオを!笑
英語の宿題全然してないのに!笑
てことで、時間なかったので4巻だけ。本編ラスト2曲とアンコール。
・・・タイトルにも書いてますが。
夢見てるって、自分でも重々わかってるけど、お願い語らせて〜。って
かんじ。笑

まず一曲目のHow're you doing,Guys? から、あまりのカッコよさに泣か
される。
もう本気で!笑 久々見て、動き止まってるし。私。笑
ユーちゃんのベースラインの重力みたいな重みを持ったカッコよさ。
クロベエのドラミングのステキさ。
コン!って音がするんだよね。重いのに透明感あるっていうか。うまく
言えないんだけど!笑
そして、ボーカリストになるために生まれてきたとしか思えない、藤井郁弥
という人のあの声。天性の。
神様からもらったものだなあ。とか、本気で思っちゃうほどの。笑
そして、そのダンスの切れのよさも。フロントマンとしてのそれこそ天性の
資質とか。
そのすべてのカッコよさときたら、筆舌に尽くし難い。ってほどだ。

そして、本編ラストでI have a dream#2が。
#2の二番というのが、歌詞もアレンジもコーラスも私は本当に大好きで、
たとえ享氏がビートルズのStrawberry Fields Foreverを意識して作った
と言ったところで、そのスバラシサはまったく別の物になっていると私は思う。
私の中で、チェッカーズの楽曲の中で1・2を争う。ってくらいだ。
そしてWHITE PARTYでのこの曲を観ていて。
なんかね。
この素晴らしい楽曲、そしてステージングの前では。
実はこの時すでにメンバー同士の仲がわるかったとか、解散考えてたとか、
そういうの関係なくなる。って思った。
そしてこれほどまでに兄の声がひきたつアレンジとコーラスワークも他に
ない。とか思ったのだった。今更ながらに。笑

そしてI have a dreamのラスト辺りで。
ビデオの時間にして、15分12〜15秒くらいだろうか?
楽しそうーーーにドラム叩いてるクロベエの方を見て、マイクスタンドを
肩にかついだお決まりの(笑)ポーズをしていた兄が、なんというか本当に
無意識に、無心に、ってかんじで笑うのだ。
このビデオの中でも私がいちばん好きなシーンなんだけど。マニアックなん
だけど!笑
横顔でね。無意識に笑顔になるのさ。郁弥くん。
最初観たときにも、ああこんな風に幸せなって言うか、うーんなんと言うか
無意識にやさしい顔して笑われちゃったら、それは本当に見た人の心を打つ
なあ。って。こんなに打つ。って。
10年前にも思ってたことだったんだけど。
また思っちゃった。ってワケなのだった。笑

そしてアンコールで。
ツライことも楽しめ!って笑って言った兄に、10年前も私は痛く感動した
ものだった。笑
今でも、兄語録の中に入る!って思っているこの言葉。である。
言った本人は、もう絶対!覚えてないんだろうけどね!笑
そして星屑のステージと、ジュリアに傷心につづくのだ。
WHITE PARTY後、たしか尚ちゃんが、あの2曲でファンにあんなにも喜ばれ
ちゃあ、もうこれから音楽的にどうしていいかわからないと言っていた。
でも、その時も思ったことだったけど。
ちがうんだよー。って。
そうじゃないの。って。
もう二度と、ナマでは絶対聴けないだろうって思っていた曲たちを、
ナマで聴けたことがうれしいんです!って思って、それは今だってそうなのだ。
OVERであんなにも盛り上がったのは、そういうことなのだ。
その辺は、本人たちは多分、わかってないんだろうなあ。誤解してるんだろう
なあ。って思ったりもするんだけどね。

最後の最後で、インザムードが流れる中退場していくチェの皆さん。
ラストに一人、花道に残って、丁寧に礼して去っていく兄のステキさよ。
とも思いましたが、つくづく、ああ、OVERでインザムードをラストで使った
のって、やっぱり反則だったよフミヤくん・・・。とか思ってしまった私
であった。

でも関係ないけど、白クマの着ぐるみ着た人いるよね。客席に!笑
結構いつも、釘付けになっちゃう私!なのだった。笑


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