| 2002年02月25日(月) |
文章センス。そして。 |
ちょっと久々に、ステ氏HPの牛日記が更新されていた。 会社帰りに、疲れたなあって思いながら駅に向かう夜の道で、携帯から 覗いたら結構たくさん更新してあって、でも思わず一気に(笑)電車の中で 読んでしまった私でしたが。笑
つくづく思ったことと言えば。 やっぱり私は、スティーヴの文章センスが好きだなあ。って。笑 そして、戦争についての記述とか、映画についてのところとか読んでて、 なんでだか泣けてきた私! 我ながらなんで〜?って感じである。笑 そんなに好きなのか。爆
享氏についても、私はすごく、享氏の書く面白くもエスプリの効いた文章が 大好きで、ファンクラブ会報に載っていた享氏の日記なんて、もう、思わず 何回も読み直してしまうし、本当にそれだけ考えても、享氏ファンクラブ・ SPICEに最初から入会してなかったことを真剣に悔やむ。ってくらいだ。 享氏がHPを立ち上げた暁には、ぜひぜひ日記コーナー作ってくださいー! って、かなり本気で願ってたりする。笑
フミヤくんについては、あのシンプルなところが好きだなあ。とか。笑 いや、これはどこをどう考えても、完全にファン心理。って気がするけど! でも、フミヤノートを読破した上で、やっぱり兄のこと好きかも。って 思う私である。笑 日頃の書き込みとかも、たとえ誤字脱字があろうとも、 なんかヘンなタイトルにハマっていようとも(爆)、もはや嫌いになること などないのかもしれない。(ちょっと疑問には感じても!笑)
ただ、思うんだけど、文章っていうものには、たくさん書いていれば書いて いるだけ、絶対その書き手の人となりというか人格というか、そういうモノが、 確実に反映されてくるって気がする。隠し通すことなんて出来ないと思う。 にじみ出るモノって、やっぱりあるんじゃないだろうか。
そしてそれは、作曲というジャンルに関しても同じことが言えるんじゃないか。 にじむ何か。その曲にちりばめられたその人の内面。みたいなもの。
例えば尚ちゃんは。 尚ちゃんが作った曲の大半を聴くたびに私が思うことは、 「ああ、尚ちゃんって、なんてなんって寂しくって切ないんだろう」 ってことだ。そしてそれは、的外れなんかじゃない。って思うんだよね。 そして、広いなあって。なんて言うか、空の広さとか、ずーっと続く道とか、 実は私よく言うんだけど、すごい大きな自然とか、そういうイメージを持つ。 藤井尚之という人の書く曲には。
享氏は享氏で、すごく優しい、愛にあふれた感じの曲と、アバンギャルドな、 カッコよくて夜の匂いがする曲と、すごく大きく分けるとその二つが混在 してる。って思う。そしてその両方ともが享氏だ。って思う。 家族のことやファンや友達のことをすごく大切にする部分と、攻撃的で多趣味 で凝り性で音楽家な享氏と。 そしてそれが享氏の音楽になってる。って思う。うまく言えないけど。
フミヤくんに関しては。 私は結構長い間、あの人のことをかなり冷めたイヤな人だと思っていた時期が あって。(でもそれがまた、犯罪的にカッコよかったりもしたんですけどね。) でもその裏で、実はいい人なのでは・・・。やっぱりすごく優しいのでは。 って思って見てた時期があって。 でもそれは、その「実はいい人なのでは」って気持ちは、初めて、作曲:藤井 郁弥 とクレジットが入った“初恋”という、すごく短いピアノ曲、たどたど しい感じで兄がピアノを弾く、アルバム『OOPS!』のラストを飾ったその曲で、 私の中では確かな気持ちになった。笑 最初に聴いたとき、こんな優しい曲をつくるあの人が、イヤな人のはずないわ。 って。笑 そう思って、それはその後、TRUE LOVEを聴いたときも、Little Sky を聴いたときも、Snow Crystalを聴いたときも、同じ気持ちにつながった。
そしてスティーヴに関しては。 あの多彩な楽器の数々といい、激しくもカッコいいステージ上でのパフォー マンスといい、そのファッションのセンスといい、それなのに喋るとあんなに 穏やかな感じがするところといい、なんだかいちいち、一筋縄ではいかない人 だなあ。って感じがする。笑 もう常に!笑 でもそこが、ホントにカッコいいなあって思う所でもあるんですけどね。笑 なんか、でも、見るたびに、ステ氏って、すっごく複雑なものをその内面に 有しているのでは・・・?なーんて、いつも思ってしまう私である。 音だってそうなのだ。 聴いてて、うーんかわいいしカッコいいんだけど、でもでもこの複雑な感じ! って思うの、私だけだろうか。 考えすぎかなあ。分析しすぎ?笑 でもね、でも、そう思っちゃうんだよね。 ただ、そんな中で、ステ氏の叩くコンガの音、なんかコン!って突き抜けてて なんでか優しく聴こえてくるあの音を聴くたびに、ああ、でもやっぱりこの人、 すごく優しい人だ。って。笑 そーんな風に思ってしまって、なんだか安心しちゃったりする私であった。 ははははは。 どう考えてもファン心理に流されている?笑 まあいっか。
勝手なこと言ってるけどね。要は、曲にはその人があらわれる。って、かなり 本気で思ったりするわけです。笑
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