2月15日、ステ氏二子玉ライブの翌日に、mんちゃんと会って話してた とき。 話題の中心は、前日の二子玉・Pink noiseで私に起こったラッキーという のがほとんどでしたが。(あとはチェッカーズの話とかね!笑 兄、享氏、 ひろあきくんの話とか。)
その途中で、人間、何か信じるモノを心に持ってたら、絶対間違えないん だよね。って話になった。 それは、宗教というモノにもある意味通じるとは思う。 たとえば数年前、たまたま観に行った『ディープ・インパクト』という、 隕石が落ちてくる映画で、アメリカという国が人心をまとめるのに、いかに 宗教を効果的に使うか、という様を見て、かなり恐ろしくなった私と友人K でしたが。
でも、何も信じるモノがない人と、何か持ってる人だったら、それは持ってる 人の方が絶対につよいんじゃないかって。 そんな気がする。すごくする。
まあ、つまり。 私とか、もう12歳とか13歳位の頃から、兄とか享氏の言うことを結構 かなり信じてきて、そういうのがあったから、今の中高生のように、何か ちょっとおかしな方向に行っちゃったりしなかったんじゃないか。って。 かなり強くそんな風に思って、そのことについて話していたのです。 誰かを何かを信じる心は大事だなあと。
でもそれが、行き過ぎたらよくないけどね。 何事もほどほどが肝心なんじゃないだろうか?
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