日記

2002年02月21日(木) 信じる心。

2月15日、ステ氏二子玉ライブの翌日に、mんちゃんと会って話してた
とき。
話題の中心は、前日の二子玉・Pink noiseで私に起こったラッキーという
のがほとんどでしたが。(あとはチェッカーズの話とかね!笑 兄、享氏、
ひろあきくんの話とか。)

その途中で、人間、何か信じるモノを心に持ってたら、絶対間違えないん
だよね。って話になった。
それは、宗教というモノにもある意味通じるとは思う。
たとえば数年前、たまたま観に行った『ディープ・インパクト』という、
隕石が落ちてくる映画で、アメリカという国が人心をまとめるのに、いかに
宗教を効果的に使うか、という様を見て、かなり恐ろしくなった私と友人K
でしたが。

でも、何も信じるモノがない人と、何か持ってる人だったら、それは持ってる
人の方が絶対につよいんじゃないかって。
そんな気がする。すごくする。

まあ、つまり。
私とか、もう12歳とか13歳位の頃から、兄とか享氏の言うことを結構
かなり信じてきて、そういうのがあったから、今の中高生のように、何か
ちょっとおかしな方向に行っちゃったりしなかったんじゃないか。って。
かなり強くそんな風に思って、そのことについて話していたのです。
誰かを何かを信じる心は大事だなあと。

でもそれが、行き過ぎたらよくないけどね。
何事もほどほどが肝心なんじゃないだろうか?


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dona-chan