| 2002年02月13日(水) |
ハッピーバレンタイン。笑(パート1のつづき。語り編。爆) |
バレンタインのステ氏イベント。正確には月刊STV2号@二子玉Pink noise。 お次は214バンド編ですが。 ちょっと私、語りモード炸裂です。↓笑
だってさ。つくづく思ったんだけど。 なんかね。高級だなあ。って思うんだよね。ステ氏の演奏って。すごく。いつも。 享氏と一緒にやってるときとかも、即興でこんなにもクォリティの高いものって 他にないのでは?!って思う。それは勿論、享氏のギターの音が大好きだ。って のもあるけど。でもそれだけではなく。 それは、去年6月のClub asiaのロボファイブソニックさん達のイベントや、 七夕の大阪でのmoodのときも、つくづく感じ入ったことなんだけど。 それはステ氏ソロにも言えると思う。 前にもちらっと書いた気がするけど、こんなにも!アバンギャルド(←死語?) なちょっと変わったことをしてるのに、なのに聴いててなんでこんなにほっと するのかなあ。私!って。 そんな風に思うのだ。 なんかね。 とくにスティーヴが、コンガとかジャンベを叩いてるときが特に大好きだなあ って思うんだけど。この音!スバラシイよね。とか思うんだけど。 不思議なのは、他のミュージシャンの人々が楽器弾いてる中にステ氏の音が 入った途端に、一本芯が通る気がするってことだ。 ほめすぎ?かなあ。でもそう思う。 そして、それはスティーヴエトウという人のキャリアと才能の現れなんだろう なあ。って。今まで培ってきたキャリアと、たしかな才能の現れなんじゃないか って。すごくそんな風に思う訳です。
だって。12時頃から、214バンドということで、鈴木一真、ナギ、宇田川 ヒロシ、らっこちゃん、そしてステ氏。というメンバーでセッションしてた時。 なんと1時間ちかく、40〜50分くらい? 切れ目ナシで皆弾いてて。 その気持ちよさときたら!! 踊りながら、こんな気持ちよく踊れるライブもそうそうナイよ!って思った 程。笑 しかも1時間ちかくも! 終わったときに、口では「いいかげんにやってんです」とか言ってても。 叩いてる途中で、すごくすごく、楽しそうに気持ち良さそうに、でも ものすごく真剣に叩いてるステ氏のこと見てて、あ、目が今すごい真剣だ。 とか思うときに。 なんかねえ。めちゃめちゃカッコいいな大好きだなこの人。って。 そんな風に思う訳よ。(そっちかよ!笑)
214バンドについては、すごく良かったと思う。音的に好きだったなあ。 鈴木一真氏は、初めて見たけど、なんか窪塚洋介をもうちょっと濃くした ような・・・。 パーツパーツがすごく小さいんだよね。アタマちっちゃくて。 すごく背が高い人かと思ってたら、そうでもなかった。 そしてナギについて、どうやらnubレコーディング帰りのナギと宇田川ヒロシ 氏でしたが(なんで尚ちゃん連れてこないのー?ってのは心の声でしたが。笑)、 まあ天然な感じの面白さも見せつつ(@ナギ)、つくづく聴いてて思った のは、ナギって、本当ーに本質キーボーディストな人だわ。って。 なんかね。感動したというか、感心したというか。 演奏のクォリティ高かった。すごーくね。さすが兄ツアーでずーっと一緒に まわってるだけあるわナギ!って。(ごめんそういう基準でしか見れなくて。笑 でもほら、やっぱりどうしても基本はフミヤくんだから。笑)
そして214バンドの、クォリティ高くも気持ちいい演奏が終わり。 これだけでもかなり満足。すでに「今日来れてよかった・・・」って5回位 言ってたくらいだったんですけどね。 パート2につづく。笑 ちょっと行きづらいんですが、2月15日分がパート2です。笑 indexクリックして行ってみてくださーい。笑
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