日記

2002年01月27日(日) 歓喜の歌。

歓喜の歌。
ベートーベンの、第九交響曲のコーラス部分である。
クリスマスに合唱団などが歌うのを、よく耳にしますが。

絶賛の声高かった藤井フミヤの2001年Winter・238ツアー
(いや私的には大絶賛だったんですが。皆どうだった?)の、アンコール
後、メンバー皆が去って行った後、ぱあっと客電がついて明るくなった会場に
流れていたのがこれだった。

なんだかしあわせな感じで。喜びにあふれた感じで。
クラシック、ってことはわかったんだけど絶対よく聴く曲なんだけど、
最初、名古屋で、私何の曲だったか思い出せなくて、友達に「これ、
なんだっけ。何の曲だったっけこの曲!」って聞いてたけど、その時は
誰もわからず。笑
「日本語詞、♪小鳥は歌えり林に森に〜♪ だったような気がするのに!
タイトル思い出せない〜〜!」とか言ってた私でしたが。

福岡ライブが終わって、再び聴きながら会場を出ていた時に、ふと思い出した。
「ああ、そっか」って。
「ベートーベンの第九。歓喜の歌だ・・・」って。

そして、なんってよくわかってるんだろう兄!って思って。一人で。笑
こんな素晴らしいライブ見せられて、まさに「歓喜」って言葉がいちばん
当てはまるよ。フミヤくん。って。
そう思って心の中で兄に話しかけたりしながら(笑)、思わず笑顔に
なったりしていたのです。笑


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dona-chan