歓喜の歌。 ベートーベンの、第九交響曲のコーラス部分である。 クリスマスに合唱団などが歌うのを、よく耳にしますが。
絶賛の声高かった藤井フミヤの2001年Winter・238ツアー (いや私的には大絶賛だったんですが。皆どうだった?)の、アンコール 後、メンバー皆が去って行った後、ぱあっと客電がついて明るくなった会場に 流れていたのがこれだった。
なんだかしあわせな感じで。喜びにあふれた感じで。 クラシック、ってことはわかったんだけど絶対よく聴く曲なんだけど、 最初、名古屋で、私何の曲だったか思い出せなくて、友達に「これ、 なんだっけ。何の曲だったっけこの曲!」って聞いてたけど、その時は 誰もわからず。笑 「日本語詞、♪小鳥は歌えり林に森に〜♪ だったような気がするのに! タイトル思い出せない〜〜!」とか言ってた私でしたが。
福岡ライブが終わって、再び聴きながら会場を出ていた時に、ふと思い出した。 「ああ、そっか」って。 「ベートーベンの第九。歓喜の歌だ・・・」って。
そして、なんってよくわかってるんだろう兄!って思って。一人で。笑 こんな素晴らしいライブ見せられて、まさに「歓喜」って言葉がいちばん 当てはまるよ。フミヤくん。って。 そう思って心の中で兄に話しかけたりしながら(笑)、思わず笑顔に なったりしていたのです。笑
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