昨日で、阪神大震災が起こって7年。
このことについて何か書こうと思ったんだけど、言葉であらわすと なんかすごく軽いものになっちゃう気がしたので、やっぱりやめて おくことにしました。
ただ、兄が昔、フミヤノートか何かに書いていた。 その日の朝、兄は宮崎のホテルにいたって。 でも、ちょうど朝4時か5時、地震が起こった直後くらいに、はっ!と 目が醒めたって。 それで兄は、あれはきっと、その時地震にあったファンの子たちが、 とっさに俺のことを考えたんじゃないだろうか。それが俺に届いたって ことだと思う。って書いていて、そうだろうなあ。きっとそうだよ兄。 って私も思ったのだった。
だってたぶん。考えると思う。私だったら。 「フミヤくん!!」って考えないだろうか? その瞬間に。 それどころじゃないだろうか?
ただ、兄がそういう風に思う、そのことが嬉しいなあと。 嬉しいって言うか、なんだかそう言ってくれてほっとする。って。 それを読んだとき、そう思ったのでした。なんか上手く言えないんだけど。 そういう風に、私が、嬉しいとかほっとするとか、簡単に言ったらいけない ことかな。とも思うんだけど。
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