日記

2002年01月18日(金) もう7年。

昨日で、阪神大震災が起こって7年。

このことについて何か書こうと思ったんだけど、言葉であらわすと
なんかすごく軽いものになっちゃう気がしたので、やっぱりやめて
おくことにしました。

ただ、兄が昔、フミヤノートか何かに書いていた。
その日の朝、兄は宮崎のホテルにいたって。
でも、ちょうど朝4時か5時、地震が起こった直後くらいに、はっ!と
目が醒めたって。
それで兄は、あれはきっと、その時地震にあったファンの子たちが、
とっさに俺のことを考えたんじゃないだろうか。それが俺に届いたって
ことだと思う。って書いていて、そうだろうなあ。きっとそうだよ兄。
って私も思ったのだった。

だってたぶん。考えると思う。私だったら。
「フミヤくん!!」って考えないだろうか? その瞬間に。
それどころじゃないだろうか?

ただ、兄がそういう風に思う、そのことが嬉しいなあと。
嬉しいって言うか、なんだかそう言ってくれてほっとする。って。
それを読んだとき、そう思ったのでした。なんか上手く言えないんだけど。
そういう風に、私が、嬉しいとかほっとするとか、簡単に言ったらいけない
ことかな。とも思うんだけど。


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dona-chan