日記

2002年01月15日(火) TRUE LOVEについて。

言わずと知れた、藤井兄ソロデビュー曲である。
TRUE LOVE。
実は、ファンの多くは、この7年くらい繰り返しライブ等で聴く内に
かなり聴き飽きてきてしまい(ごめん兄)、ここ2〜3年はライブで
歌われても感動どころか、「・・・もうTRUE LOVEはいいよ兄・・・」
という気持ちにどうしてもなってしまうモノだった。

しかし。
しかしである。
去年の10月13・14日のCLUB Fツアー最終日で、アルバム発売中止
になってしまったお詫びに、と言ってこれを歌う兄の姿にも、ひそかに
心つかまれていた私だったが。

2001年冬の238ツアーで、もうどうしようってくらい、すばら
しく生まれ変わっていたのです! TRUE LOVEが!
ライブ後、まさに友達に、「生まれ変わったTRUE LOVE!!」とか
メールしていたほどだった。笑

アップテンポになっていて。
それは、なんと言うか、聴きながら踊ってて、ものすごく幸せな気持ち
になっちゃうようなアレンジで。
最初、イントロ聴いただけでは、何の曲だかぜんぜんわかんなかった位
ですよ。笑
しかも翌朝、ホテルで思わずサビ部分を口ずさんじゃって、「我ながら
TRUE LOVE歌ってるなんて、ものすごく画期的!」なんて言ってた私!笑

果たして、だれか別のアレンジャーの方がいたんでしょうか。
バンドメンバーでアレンジしたんでしょうか?
あんな風に、聴いてて幸せな気持ちになれるようなアレンジが出来る人って、
どんな人?って気持ちもある。すごくある。
だって、ものすごく心の中に綺麗なって言うか、優しい部分と言うか、
そういうところを持ってないとあんな風なアレンジできないのでは?
って気がするんだよね。でも、それも私の思い込みでしょうか?笑

そして、「これ!このアレンジでもう一回アルバムに入れてください
フミヤくん!」って、名古屋初日のとき既に!思っていた私だったが、
もしかして、発売されるはずだったニューテイクにこのバージョンの
TRUE LOVEが入るはずだったんだとしたら、それはすごく切ないこと
だなあ。って。なんだかちょっと、思ったりもしたのだった。



 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan