日記

2001年11月26日(月) ALL THIS LOVE(Single byフミヤ)

12月12日発売予定の、藤井フミヤの新曲である。<ALL THIS LOVE
兄作詞、尚ちゃん作曲のシングル。アルバム発売中止とか色々あって、
ファンのために書いたよ。って兄が言ってた歌。
それを、初めて聴いた。
日曜日にやっていた、渋谷陽一氏のFMサンデースペシャルで。

あのねえ。
私は好き。これ。なんかすごく好き。って思ったよ。
最初聴いたとき既に!笑
イントロから尚ちゃん!って感じのコード進行で、ファンにとっては
たまらん〜。って感じははじめからする。
曲のイメージとしては、兄の“夢の途中”とかFブラの“TILL THE END”
とかにも似てるんだけど、それをもっとずっと切なくして完成度高めた感じ。
(我ながら何様?っていうようなことを書いてるが。笑)
私はその2曲は正直言ってあんまり好きじゃないんだけど、“ALL THIS
LOVE”は好きだなあ。って思った。兄がファンのため〜とか言ってたのとは
あんまり関係なしに。単純に曲のかんじが。
なんかすごく、尚ちゃんだなあ。って感じがするところ。まあ、私が尚曲
ファンだっていうのもあるけどね!笑

それにしても。
最初聴いてみて、その後何度も繰り返して聴いてみて、既にこの3日位で
10回以上は聴いてると思うのだが。^^;
“素直にI'm sorry”を録り直して出すことなんかより、ずーっとこっちの方が
いいよフミヤくん。って思った。
私は、あれはあれで「思いの他すごくいい!」とか思ったものではあった
けど。
ぜんぜんちがう。って思った。
私たちの気持ちも。たぶん周りの反応も。

あと、もうひとつ思ったのはね、昔、もう10年以上前、“Lonely Soldier”
とか“鳥になった少年の唄”とか“Quatre Saisons”とか、スケールが
大きくて凄い曲なんだけど、もうどうしようもなく切なくて寂しい、そんな
曲が多かった尚ちゃんが、こういう切ない中にもすごく優しさがあふれてる
ような曲を作れるようになった。っていうのがなんかうれしいなあ。って。
尚ちゃんの私生活が充実してるってことなのかもしれないんだけどさ。
ああ、なんかうれしいな。良かったな。って思ったのだった。
そんなこと思ったの、マジで私だけかもしれないんだけどさ。笑

以上、ALL THIS LOVEを聴いた、とりあえずの感想でした。


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