吉本ばななの小説である@ハネムーン。 またかよ!って思ってる〜? 読んでる方々。わはははは。
私はこの話のラスト3章がすごーく好きで、読むたびに幸せな気分に なってたりする。 主人公のまなかちゃんとその彼氏(というか夫)である裕志が、オースト ラリアのブリスベンに行くのだが、そのブリスベンの光であふれた描写 とか、読むたびに行きたくなっちゃうし、そこで出て来るビールとか カプチーノとかがあまりにも美味しそうで、毎回すごく飲みたくなって しまう。笑 大体、そういうイイ感じのカフェが熊本にはなーい! 自分でやるべき? って資金も場所もないけどさあ。(また夢みたいな ことを我ながら。笑)
そしてとりわけ好きなのが、ブリスベンに住んでいるという設定で登場する まなかちゃんの実のお母さんだ。 もう本当に好きで、読むたびに「この潔さ!かわいさ!カッコいい〜好き!」 とか思っている。笑 こんな女の人になるにはどうすれば? なーんて。はははは。 特に、『夜の海でビーチボールが流れてきて、思わずつかまってゲラゲラ 笑ってしまった』というくだりが好きなんですが。 人生の中でも切実な瞬間なのに、笑ってそして今生きてる!ってところが いいのかもねー。私的に。 昨日の夜、久々にちょっと読んでて、やっぱりイイ〜とか思って書いてみた。 のだった。 うーんブリスベン・・・。マジでちょっと行ってみたい。笑
|