日記

2001年11月16日(金) ハネムーン

吉本ばななの小説である@ハネムーン。
またかよ!って思ってる〜? 読んでる方々。わはははは。

私はこの話のラスト3章がすごーく好きで、読むたびに幸せな気分に
なってたりする。
主人公のまなかちゃんとその彼氏(というか夫)である裕志が、オースト
ラリアのブリスベンに行くのだが、そのブリスベンの光であふれた描写
とか、読むたびに行きたくなっちゃうし、そこで出て来るビールとか
カプチーノとかがあまりにも美味しそうで、毎回すごく飲みたくなって
しまう。笑
大体、そういうイイ感じのカフェが熊本にはなーい!
自分でやるべき? って資金も場所もないけどさあ。(また夢みたいな
ことを我ながら。笑)

そしてとりわけ好きなのが、ブリスベンに住んでいるという設定で登場する
まなかちゃんの実のお母さんだ。
もう本当に好きで、読むたびに「この潔さ!かわいさ!カッコいい〜好き!」
とか思っている。笑
こんな女の人になるにはどうすれば? なーんて。はははは。
特に、『夜の海でビーチボールが流れてきて、思わずつかまってゲラゲラ
笑ってしまった』というくだりが好きなんですが。
人生の中でも切実な瞬間なのに、笑ってそして今生きてる!ってところが
いいのかもねー。私的に。
昨日の夜、久々にちょっと読んでて、やっぱりイイ〜とか思って書いてみた。
のだった。
うーんブリスベン・・・。マジでちょっと行ってみたい。笑





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dona-chan