日記

2001年10月06日(土) 足跡。

今日は結構忙しい日で、朝から東京行きのチケ取りで旅行会社へ行き、
その後昼頃から美容院へ行き、夜は会社の後輩2人と飲みに、という、
割と怒涛のスケジュールであった。

しかも、東京行きのチケット取って美容院へ行く間に、なぜかコムデ
ギャルソンでお買い物している私・・・。しかも例によってオム。^^; 
だって一番前にかけてあった秋物カットソー、深い赤に黒ラインで
チェック入ってるやつがあまりにもかわいかったんだもん。笑
「一目惚れって大事ですよね!」とか店員さんに言ってるし。^^;
まあいいんですが。笑

ところで行き着けの美容院に行ったのだが、ここはいつも繁盛していて、
予約ナシで行くと必ず1時間位待たないといけない。
しかし面倒くさがりな私は、必ずと言っていいほど予約したりしない。笑
行ってみたら、いつも私を担当してくれてる奥さんは婚礼で外出、という
ことで、ご主人と助手の女の子2人で非常にバタバタしていた。(夫婦で
やっている美容院なのだが。)
「カットとカラーリングで、6時までには終わりますかねえ?」と聞く
私に、「イヤちょっとわからん。笑」というご主人。
ま、いっか〜と待つことにした昼の2時。
無事5時には終わったけどね! 

そこでカットしてもらいながら聞いた話なんだが、そのご主人は結構前
から、介護に伴う出張美容室みたいなことをしていて、どうやら最近、
それに使う機械を作っている会社に、ネットを通じて「こうした方が使い
易いと思う」と提案をしてみたら、そこの役員の人がわざわざ熊本まで
どこをどうした方がいいかって聞きにきてくれたんだって!
そして近いうちに、その件の打ち合わせで東京に行くことになった。と
言っていた。「ちょっと足跡が残るかもしれない(自分のやってること
の)」って笑ってたご主人は、結構かなりカッコよかったのであったよ。

ああ、私も足跡とか、残すことができるだろうか。
がんばってみるべき?
と、ちょっと思ったのだった。




 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan