日記

2001年09月03日(月) 3秒の永遠。笑

↑我ながら、笑うしかない。というタイトルだが。笑

熊本ライブ後飲みに行った店で、我々は15人位で、そりゃあ盛り上がっていたのだが。
1次会も終わりに近付いた11時前、私は「トイレトイレ」っと、席を立った。
なんとそこで。
ばったりトイレ前で私は、ステ氏に遭遇してしまったのだ。

いや〜、でも。
ああいうときって、頭の中真っ白になっちゃうモノである。
目があった瞬間、私は「ああっ!」と思って息を飲んじゃって、ひとっことも
口きけなかったのでしたよ。笑 あとになってから、「今日のライブ最高
でした!」位言えばよかったよ・・・。と思いましたが。

もう絶対、3秒位はばっちり目があっていた、と思うのだが。
なんかすごく長い時間に感じてしまった。その3秒。
(笑 イヤまちがいなく私だけが、そう感じていたのだが。)
そしてそのあと、まさにタマシイ抜かれてしまった私、「あ、どうぞ」と
ちょっと横によけて、トイレに入るステ氏を見送った後、なぜかそのまま
自分の席に戻って行ってしまった。(トイレは・・・?笑)
しかも、後日何人かの友達から言われたのだが、そのステ氏に出会った
後の私、なんかすごーく静かになっていたらしい。笑
「きゅーんってなってた」とか、別の人からは「突然女の子になってた」とか
言われて、ちょっとかなり恥ずかしかったのだった。笑

だって本当に、あの3秒でタマシイ抜かれた感じがしたよ。
ステ氏には、かなり不審な人だと思われただろうが・・・。
まあ、スティーヴにとっては、人生43年間におけるたった3秒なんて、
まったくもって一瞬の出来事なんだけどさ。
ああ、ホントにびっくりした。
あればかりはね。ちょっとヤラレタ。って感じでしたのよ。笑

しかしその翌日の月曜日、なんだかランチタイムに、私にしてはめずらしく食欲がなく、
「どうしよう。いまだに胸がいっぱいで食べれん〜〜〜。笑」と言う私に、
「イヤそれは昨日、急激にものすごい運動をしたからでは・・・」と突っ込む
後輩のS田さん。であったよ。笑
S田さんはおとなしそうでいて、結構かなり面白いキャラクターなのだが。笑
ええ。確かにね。吐きそうになる位踊り狂ってましたけどねー。と思った私
なのだった。笑


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan