| 2001年08月14日(火) |
実録デミセミクエーバーpart1(ビデオ) |
ステ熱高まりついでに、デミセミのビデオまで!買ってしまってる 私ですが。笑(でも買ったの結構前なんだが。6月のClub asia 観た後位にゲットしたのだった。)
デミセミクエーバー。 スティーヴエトウ氏が参加しているバンドである。 実は私はまだ彼らのライブを生で見たことがなく、このビデオで ビジュアルとしてはほとんど初めて、デミセミの皆さんが演奏してる 所をみた。
最初はボーカルのエミちゃん(正式にはエミ・エレオノーラさん) のあまりのインパクトの強さに、ちょっとびっくりするんだが。 見てるうちに、これがねえ。 なんかイイのだ。 スゴイというより、なんかかわいい。というか。 なんて言うか、楽しそうなところが一番いい。“バンザイ”の頃の ウルフルズにも、私はおんなじことを思っていたんだが。(まあ ウルフルズとデミセミって全然ちがう物なんだけど。) でもなんか、見ていて、本当に愛すべき人たち。って感じがするの ですよ。イヤ、ビジュアルは凄いんだけど。・・・って、それも 失礼な言い方?だろうか?
そのビデオの中身としては、1999年春にデミセミの皆さんで、 アメリカツアーをした時のテキサスとかでの映像と、新宿リキッド ルームでのライブ映像の、全部で15分位の短いモノだ。 途中で、ボーカルのエミちゃんがひとりで荒れ地みたいな所で アコーディオン片手に歌ってたり、あと皆で歩いてたり、ステ氏が その辺に落ちてたらしい金具ガラガラやって遊んでたり(笑) するんだが。 その、エミちゃんがひとりで歌っているという“テキサス・自分の人” というのと、“二百粒の葡萄のブルース”という曲に、なぜか かなり胸うたれた私なのだった。 なんか普通にはちょっとありえないようなものすごい(笑)、まさに 魔女みたいな格好で、アコーディオン片手に、英語なのか何語なのか もわかんない言葉で歌っているんだが、なんかね、エミちゃん、 すごく表現力あるんだよ。思わず胸打たれるほどよ。
スティーヴが自分のHP上の牛日記で、エミちゃんについて、ビジュアル とあわせて歌聴かないと、彼女の魅力はわかんない!と、非常ーーーに おもしろおかしい文章で書いてるんだけど、たしかにそうかも。と 思ってしまいましたとさ。
そう言いつつ、アルバム『Golden Animal Head』買ってないんですよね。 前作『H』は持ってるが。 今度買いましょう。ちょっと気になるので。
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