今月のVOGUE JAPONにコムデギャルソンと、そのメインデザイナーである 川久保玲が特集されている。 その特集が、かなりイイのだ。 私はまだ買ってないんだが(なぜなら今日、「本日の、吉本ばなな」という 800円も(!)する雑誌を買ってしまったため。^^;)たぶん明日辺り かなりVOGUEを買っちゃいそうな気がしている。我ながら。笑
それにしても、川久保玲は、どうしてあんなに見ただけでドキドキする ような洋服が作れるんだろう? 雑誌に特集が組まれたりしている時、ページを開けた瞬間、うわ。って思う。 そして今回は服だけで15ページは特集してあったと思うんだが、ページを めくる度に引き込まれる感じ。 ギャルソンの服。 キライな人や興味がない人にとっては、ただの変な服と映ってしまうそれは、 私みたいにギャルソン好きな人にとっては、本当ーに心奪われる洋服たちだ。 あの大胆なカッティングも、変わった素材にエキセントリックな柄も。 シンプルな服にも、どこかアバンギャルドな感じをあわせ持っている所も。
さすが、ヨウジ・ヤマモトと一緒にパリコレに革命を起こした人だ。 (私はヨウジの服も大好きなんだが。) 尊敬する。って思う。川久保玲という人のセンス。目にするたびに、 もう、本当に。
|