| 2001年07月10日(火) |
ひとつの時代が終わりを告げる? |
これは、私がBBS-2に、2001/02/09にカキコしていたモノなんですが、 流れちゃうにはもったいないほど長く書いたんで、とりあえずこっちに アップしとこうかな〜と思ってアップしてみた。ってワケです。笑
JUDY AND MARY解散にあたって、ひとつカキコでもしよっかな。と。 一応、デビュー当時からのファンとして。笑
私が本当に彼らのファンだったのは、デビューから2年間位、シングル Over Driveが出る前まで位だ。(ただ、その2年後位に出た4枚目の アルバムTHE POWER SOURCEは本当にスバラシイ出来だと思うけど。) 個人的に恩ちゃん(JAMベーシスト恩田快人)の曲が、切なくってとても 好きだった。 TAKUYAの曲もイイけど、どちらかと言うと私は恩ちゃん派だった。 でも曲の良さもさることながら、最も重要なのは、YUKIちゃんという 存在だと思う。
最初にYUKIちゃんを見たのは、まだJAMデビュー前、eZ a GO! GO!という SONYがやってた深夜の音楽番組で、詩人の血(というバンド)のボーカル 辻さんと、バッドメサイア(というバンド)のボーカルの馬渕大成と 一緒に、彼女が司会をしている所だった。私は21才位だったんで、 93年のことだったと思う。 その時のYUKIちゃんは、一見、ちょっとかわいいフツーの女の子、って かんじで、歌をうたう人だとは思ってなかった。 特にイイ!とかも思わず、ただ見てた。って感じだった。 その時は。 ところが! eZ a GO! GO!最終回とその前の回の2回で、初めて、歌う YUKIちゃんを見てから、フツーの子、という私の考えはまったく一変して しまった。 最初に見たのは“BABY Q”だったと思う。(1st.アルバム収録曲。) BABY Qの出だし、まだ前奏も始まる前に、「I'm crazy for you!」と 言ってカメラを見つめたYUKIちゃんを目にした瞬間、「あ」と思った。 喋ってる時と全然ちがう。って。 そして続くデビュー曲“POWER OF LOVE”を聴いて、私は、この人たち 絶対売れる。って思った。そう思った根拠には、まあ、歌う声や曲の 感じが私好みだったってのも、モチロンある。 でも、それだけじゃなく、あの時の、うたうYUKIちゃんの視線や、何か かもしだされていた気合いみたいな、オーラみたいなモノには、単に 私好みというのを超える何かが確実にあったと今でも思う。
その後、9月の渋谷EGG MANでのデビューライブで実物のあまりのかわいさ にオドロイタ。翌年3月の渋谷クアトロでの2nd.ライブにも行っちゃった。笑
デビューから2年位、まだ一般の人々が、JAMという名前をよく知らな かった頃、JUDY AND MARYは私の中で最も有望なバンドだった。 その頃のほとんどの曲が今でも大好きだ。 “POWER OF LOVE”は今でも私のテーマとも言えるし、 “BLUE TEARS”なんて聴くと必ず泣きそうになる。 “RADIO”はTAKUYAの曲の中でも究極の名曲と言えるし、 “Hello! Orange Sunshine”なんて、当時仕事ツラくて仕方なかったこと とか思い出しちゃって今も切ない。 “小さな頃から”を聴くと胸打たれて、いつも切ない気持ちになるし。
今回の“ラッキープール”もすごくイイよね。 でも久々イイなと思ったら解散なんだ。とちょっと切ない。 当時一緒にEGG MANに行った妹とも話してたんだが、なんだか、ひとつの 時代が終わりを告げるぞ。的な感じがするんだよ。
まあ、彼らの今後の活躍にも期待したいモノです。 でもTAKUYAの曲って、つくづくYUKIちゃんが歌うからこそ良さが倍増、 って風にいつも思うんだが。。。これから彼女は彼の曲を歌うだろうか? 余計なお世話だけど、歌ってほしいなあーーー。
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