| 2004年04月11日(日) |
期限は来ているけれど |
イラクの人質事件は、どうもアルジャジーラの報道に翻弄されているようです。
どこのニュースソースを見ても、どれもこれもアルジャジーラからのもの。 ただひとつ、公開されていない政府情報は分かりかねますが、いずれにしても 現地の情報を取れないのは辛いですね。どう動いていいのか分からない。
いい情報というのは、受け取った側に都合のいい情報というだけなので、 その情報の信憑性が確かでない限りは、心情的には信じたい気持ちは分からない ではありませんが、疑いを持っていた方がいいようです。
そういう意味では、街で配られた「人質解放」の号外は勇み足。 下手に期待を持たせてしまいました。
ある意味、今回の事件は自衛隊派遣で予想される事態への政府の態度の試金石。 それだけに間違った舵取りは小泉内閣の足元を揺るがせる事態となります。
突きつけられた現実に適切に対処してもらいたい。 そう願うばかり。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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