| 2004年02月16日(月) |
騒ぎ過ぎるのもいかがなものか |
ある意味、日本にとって馴染みのある国となった北朝鮮。 今日は金正日国家主席の62才の誕生日。
どうしたものか、日本のマスコミはここぞとばかりに報道しまくりです。 丁度、藪中局長と田中審議官が北朝鮮との交渉から帰ってきたばかりだから 尚更いいタイミングとばかりにはやしたてています。
一方では、イラクに派遣された自衛隊のこともあり、今や日本の憲法は 本当に平和をもたらしているのかを問う、いい機会なのかもしれません。
多くの人が何にも関わらないでも平穏に過ごせる時代は終わりました。 どうしたら平和を保てるのかを真剣に考える時期にきました。 何もしないで平和に過ごすのではなく、何かをしていかないと平和は訪れない。
そんな時代が訪れたのは、平和ボケで危険な日本にとってはいい機会かも。 平和は苦労せずにそこにあるものではなくて、苦労して勝ち取るものだ、と いうことを認識するために。日本の常識は世界の非常識ですから。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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