帰り道で、ふと立ち止まってタバコをふかしながら空を見上げてみました。 晴れているからか、風が出てきたからか、空は澄んでいました。
都心では明かりが邪魔してきれいに見えなかった星たちも、郊外に出ると これほどきれいに見えるとは。ちょっとしたことですが、こんなことでも 感動を覚えたりしています。
普段は意識しなくても見えている空の星も、意識して見てみると、小さな 頃に見ていた空と変わらないなぁと思います。福岡の田舎でも東京郊外でも。
数年前までは、近所に住んでいた会社の同僚とその家族と連れ立って、青梅の 山奥まで「星を見る会」と称して空を眺めに行ったもんです。山の方がより 近く星を感じることができるからね。
今ではそれぞれがそれぞれの家を持つようになって、その「星を見る会」は 実現しませんが、それぞれの家からでも空を見上げて星を見ているようです。
空に浮かぶ星を見て郷愁を感じるのは、やはり小さな頃にそれぞれが今と 同じように空の星を見上げていたからです。何を思って星を見ていたかは 今となっては定かではありませんが、見飽きない何かを星に感じていたので しょう。
さて、明日は大阪出張です。 大阪の空はどんなでしょうね。泊まる予定は今のところありませんが。(汗)
はい。今日は晴れ。(東京地方)
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