何を書こうかと考えていたらウトウトしてしまって、そのまま寝てしまいました。
NHKの新番組「新撰組」を観ました。 結果的には時代に逆行した行動となってしまった新撰組の行動ですが、ああいう 行動があったからこそ時代を新しい方向に向かわせたのかもしれません。 (一方では、国政が外来者から影響を受けるようになったのもこの頃から。)
近藤勇は最後に板橋で斬首、その後京都の三条河原で晒し首にされてしまいます。 →ここ参考 潔く新政府軍に投降したにも関わらずです。傍の立て札には、 「近藤勇 右者元来浮浪之者にて云々」 と書かれてあったといいます。
そういった悲しい最後を知っているがために、主役である慎吾クンは難しい配役を 受けてしまったなと思います。さて、これからどんな振る舞いをしてくれるか。
はい。今日は晴れ。(東京地方)
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