| 2003年12月13日(土) |
用事を作って帰省していました |
いくつか用事があって帰省しました。
平日と同じぐらいの時間に部屋を出て羽田へ行き福岡へ。 福岡空港に降りたって、飛行機を出たら寒くありませんでした。コート要らず。
最初の用事は博多で13時から。お相手の体調がよろしくなかったので1時間 そこそこでお別れ。中途半端に時間が空いてしまったなぁ、なんて考えながら JR博多駅へ行き、次の用事の鳥栖まで何に乗って行こうか考えていました。
次の用事は17時から鳥栖で大学の同級生の家へ。 これは1月の同窓会に出れないから帰省したこの日に顔を出すよと伝えて いましたから。他の人間に声をかけてくれていたらしく、他にも2人が かけつけてくれました。とはいえ15年振りの再開。なつかしかった。
その後は実家へ帰ったわけですが、同級生の家から実家まではJR鳥栖駅から 鹿児島本線の快速で行けば一番早いことがわかり、JR久留米で降りてバスで 実家の近所のバス停まで乗ることはせずに、JR荒木駅まで乗ってそこから タクシーで帰ることにしました。鳥栖駅から実家まで20分で帰れるとは 思っていなかったので予想外に早い帰宅(とはいえ約束よりは1時間遅れた)に なりました。
兄嫁が相談事で実家に来ていたのですが、かなり深刻な問題を抱えている様子。 とりあえず実行できそうなことをやってみるように伝えました。 (連れてきていたムスメちゃんが夜中起きてしまって、その相手に兄嫁と自分の 母親、それから自分もついでに構っていましたが、さすがに朝の4時半になって くると、わたくしバテました。母強しです。どうやらヨソんちで調子が狂った みたいです。夜の12時ぐらいまでは寝ていたんだけどね。)
ここで兄貴がいないのは、その問題とは兄貴のことを相談されていたから。 兄貴に同席させるのが一番いいことは分かっていますが、とにかく現状がどう なっているのかすら兄貴を含めて分かっていないのではないかと心配した自分が 本人を除いて召集したわけで。ひとつの行動を決めることができたのでそれなりに 帰省した甲斐があったというもの。誰もが関係が破壊することを恐れて、話を 堂々巡りにして結論を出そうとしないから、短気な自分が余計なお節介とは思い ながらも行動したわけです。少しでも解決の方向に向かえばいいと思ってね。
最終的には兄貴夫婦で解決しなければならない問題なので、こちらとしては しばらく様子見。いちいち口を挟んでも仕方がないので。
ま、細かいことは書けないのでこのぐらいにしておきます。
はい。今日は曇り。(福岡地方)
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