| 2003年09月24日(水) |
緊張の糸は時には緩めることも大事 |
時間というものは無情なもので、何かをやろうがやるまいが過ぎてしまいます。 そういう意味では何人にも平等であるとでも言いましょうか。
忙しい中でも谷間っていうのはあるもので、そんな時に何をしているかというと、 ただひたすらボーっとしています。なんにも考えずに。傍から見ると、こいつは ヒマなんじゃないかと思われているかもしれません。
確かにその時はヒマにしているんですが、いわゆる「非自発的失業」状態でなく、 意図的な空白状態です。パソコンに向かっているわけでもなく、机に向かって いるわけでもなく。だからといって、タバコを吸いに行くわけでもなく。
向かいに座っているオジサンはヒマだとのたまわっていますが、彼の場合は 明らかに「非自発的失業」状態。自分のやりたい仕事以外のことをやらされて いるから、だらだらとやるだけで、納期があってないようなもの。今の状態を 楽しんでいるわけでもなく、かといって拒絶しているわけでもなく。たまに そんな状態を冷やかすと怒り出したり。
そんな中でも仕事は淡々と進めていかねばならず、とにかく毎日の納期を守る ことだけに集中するのみ。9月末が近づいている中、1日1日が大事になって きました。10月から他の部門へ異動する人たちのことも考えながら、自分が 今何をやるべきかを考えながら、とにかく淡々と仕事を進める。
明日は大阪へ出張ですが、これは10月に閉鎖する大阪事務所にいる女性の 仕事の引継ぎのため。まぁこれもいろいろありまして、自分が引継ぎをする ことになったわけで、なんということはありません。これも淡々と引継ぎを するのみ。
そうやっていかないとはちきれそうな気がするもんだから・・・。
何だか含みを持たせているような表現ですが、なーんにもありませんので ご心配なく。(笑)
はい。今日は曇りのち雨。(東京地方)
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