テレ朝のアナウンサー上山千穂。 しゃべったあとに口をとんがらせるところがカッコイイ。(笑)
さて明日は小千谷の客先へ業務移管の説明をしに行って叩かれて、 その後に事務所へ戻って相手先と引継ぎ予定者との打ち合わせ。 説明とはいえ、説明にならないことをお話することになるので、 今までがそうであったように、異論反論オブジェクションになる 予感大。自分も彼らのスキームには本当に日本で商売をやる気が あるのか疑問を抱いているので、明日の時点でどういう腹づもりが あるのかしっかりと問うてみたい。
客先が装置メーカに求めるのは、その装置の性能の良さもさること ながら、納入後のサービスの良さを重視します。イニシャルよりも ランニングコストが大きくなるようでは、その装置導入のコスト パフォーマンスも悪くなりますからね。そのあたりの総合力が装置 メーカに対する信頼性となります。
だからといってサービス面だけを充実させても、装置自身の信頼性 が良くなければ、客先の技術担当としては、装置を評価する時点で リストから外します。どんな装置にも競合先がありますから、比較 された時に競合先よりもいい評価を受けることはまずあり得ません。
とまぁ、いろいろと不満はありますが、そういった不満も提携を 終了させた理由の一部ですから、とにかく早く手離れできるように することと、いかに撤退コストを小さくするかが当面の課題です。
今期の室内方針は、�〜甦�手離れ�▲灰好肇潺縫泪燹,蕕靴ぁ� 本日聞きました。早く言えよな。両立できない場面も出てくるから。 多少のコストを犠牲にしても、撤退遅れのコストの方が大きいので とにかく早期撤退すべし、と上司は判断したようです。
大方の道筋はでき上がっているので、あとは社内説得(これがまた 面倒)のためにその道筋をきちんとやり遂げることです。もちろん 論理的に説明しないと、頭の堅い人やら賢い人がたくさんおります ゆえ、道筋半ばで挫折することにもなりかねません。会社の中には 他人の失敗や落ち度を喜ぶ人もおりますから、つまらないところで 批判をされないように足元を固めるとしよう。
こういう経験って、ある意味おもしろいですよ。
はい。今日は小雨のち曇り。(東京地方)
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