来年の4月から始まりますね。ペイオフ。 「ペイオフ解禁」という言葉がありますが、95年からペイオフ 導入を当時の大蔵省が凍結していたからです。改めて導入することに。
ペイオフの説明を日銀のHPから引用させてもらうと、
「金融機関が破綻し、預金等の払戻しを停止するなどの保険事故が 生じた場合、預金保険機構は預金者に対して保険金の支払を行うこと となります。こうした預金者に対する保険金支払のことを、一般的に ペイオフと呼んでいますが、これまで実施された例はありません。 仮に、ペイオフが実施される場合には、保険金の支払額は、預金者 1人当たり預金元本1,000万円が上限と定められているため、預金者 の保有する預金の元本が1,000万円までであれば、預金保険機構がその 全額を保険金として支払うこととなります。また、利息部分と元本 1,000万円を超える部分については、保険金は支払われませんが、 破綻金融機関の清算配当率に応じて払い戻されることとなります。 (例えば、清算配当率が90%であれば、預金元本など100に対して 90が払い戻されます)。 」
ま、お金に余裕の無い自分にとっては関係の無いことですけどね。 それから1,000万円を超える預金の清算配当率90%と書いて ありますが、破綻した金融機関のほとんどは清算しても残るどころか 債務超過となっておりますから、まず返ってくることは期待しない方 がいいでしょう。あくまで法的な救済処置。危険分散しておいた方が いいということでしょうか。
あ、それからデリバティブのオプションで言うペイオフとは意味が 違います。デリバティブなどの、結果的な、儲けと損失のことです。 株価が100円を下回ったら1円儲かって、上回ったら1円損するとか。 外貨であっても為替でUS$が120円から円安になったら1円儲かって、 円高になったら1円損するとか。使い方が全然違いますね。
今回は手抜きでスミマセン。これから恐らく徹夜の作業になりそう なので。全く知らない装置の市場を、事業部の観点と違う市場調査を しろなんて、なんて課題なんだ。ほんとにもう! 自分の仕事もあるんだけど・・・・。 とはいっても、1週間放っておいたんですけど。あはは。 こちらは手抜きのしっぺ返しです。
はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)
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