『日々の映像』

2008年11月27日(木)  第一回 「ネットワークを作ろう」の講座を開く

   
多少の経過があって、第一回「ネットワークを作ろう」という講座を11月26日黒埼市民会館で開く。次回講座は、参加希望者が4名揃った段階で日程を調整して開催します。以下は講座のアウトラインです。

・定員    4名  
・講座の回数 2回で終了
・参加費   1回2000円 (開催地・会場によって異なることがあります)
・時間    1回の開催時間 2〜3時間
・参考    第一回 講座「ネットワークを作ろう」の教材(以下)
・次回講座申し込み  石田まで
・ 備考
私が伝えようとしている「ネットワークを作ろう」(人の輪を広げよう)の見解が根本的に異なると思われる人は、講座の参加をお断りすることがありますのでご了承ください。
――――――――――――――――――――――――――――――――

NPO法人生涯青春主催

       第一回 講座「ネットワークを作ろう」の教材
                  ――人の輪を広げよう――
1、基本の理念

ネットワークをつくろう

あなたが書く手紙を使って
あなたが交わす会話を通して
あなたが参加する会合の中で
あなたの基本的な信念や夢を打ち明けるために
あなたの欲する世界のビジョンを
他の人たちに語りかけるために

ネットワークをつくろう
思想を通したネットワーク
行動を通したネットワーク
愛情を通したネットワーク
精神を通したネットワーク
あなたは世界の中心だ
あなたこそいのちと友情の
自由でかぎりなく強い源だ
それを強くしよう
それを伸ばそう
それを拡げよう
それに日夜思いをはせよう
そしてあなたは奇跡が起こるのを見る
巨大な権力や媒体や独占の世界の中で
あなた自身のいのちの偉大さを見る
六十三億の人々の偉大さを見る
ネットワーキングこそ新しい自由
新しいデモクラシー
新しい幸福だ
<ロバート・ミュラー>

2、人としての基本の確認
(書き込み三題の引用・開催の都度引用が変わります)
(1)栗田隆広さんの日記の書き込み
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=999096425&owner_id=5945188
自己紹介で
「保険で日本を明るく元気にする!と本気で考えています」
とあります。何のためにセミナーをするか・・絞って言えば「明るく元気な人を増やす」ことだと思います。明るく元気な人を増やす・・これは「NPO法人生涯青春の会」の活動目的そのものです。この意味では栗田さんと生涯青春の会は共通の理念を持っていると思います。

人を「明るく元気にする」にはどうしたらよいかという各論になるとさまざまな視点があります。明るく元気な人は「活力と自信」がみなぎっています。自信とは言うまでもなく『自らを信じる』ことです。自らの可能性を信じられない人は「自信」のある人とは言えません。

 この視点で2000年00月00日の癒しの森
http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20031123
に次の短文エッセイを書きました。参考までに添付します。

2003年11月23日(日) 人間はダイヤモンドの原石
 11月18日の日々の映像で暴走族の殺人事件、裁判官の「暴走族は産廃以下」の発言に関連して、松下幸之助の人間観を引用した。「人間とは繁栄への能力を秘めたなんと素晴らしい存在であろう。あたかも磨けば光るダイヤモンドの原石のようなものだ」と。人間は繁栄への能力を秘めた素晴らしい存在と認識することが最も大切なことだと思う。
 
 人間は磨けば光る、努力すれば人は変わることが出来る・・そう考えるか、そう信じるか、これが一切のベースなのだろう。これがなければ人は良い方向に変化しないと思う。
 
 磨けば光る、言葉だけでは簡単だが、実際にこれを可能にしていくには、良き指導者に恵まれないと難しい側面を感じる。ただ、この磨けば光るとは、外部から与えられるものでなく、何らかの規範を持って、自分自身の努力によって磨かれていくのではないだろうか。

    ・人間の 内なる能力 厳然と  磨けば光る ダイヤの如し
――――――――――――――――――――――――――――――――
(2)阿部由里さんの日記の書き込み
http://ameblo.jp/shinki-yuri/entry-10169088171.html

夢は希望と同義語だと思います。
夢と希望を持ち続けること、これに勝る財産は無いと思います。
2006年4月13日のエンピツで次の短文エッセイを書きました。
引用しますので参考になれば幸いです。

2006年04月13日(木) 希望は人を成功に導く信仰である       
http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20060413

3月11日のひげGこと田中 義継さんの詩は「殻を破ろう」であった。この詩の中ほどに次の一説があった。   
 
   新たな風をまとへ
   変化する自分を楽しめ
   可能性は大きい
   『青年よ大志を抱け』

私は次の書き込みをした。
そうです。「 新たな風をまとへ 変化する自分を楽しむ」のです。自分の成長に大きな価値を感ずる人は、納得の人生を送ることでしょう。
そうです。「可能性は大きい 『青年よ大志を抱け』」です。大志とは大きな希望です」と

2003年10月2日に「希望という名の宝」という短文エッセイを書いたのでここで引用します。
 
 8月25日、伝記ベスト5の中にヘレンケラーが入っていることを記述した。三重苦の少女がハーバード大学に入学したのであるから、まさに19世紀の奇跡の人である。見方を変えれば、人間は計り知れない可能性を秘めていることになる。9月10日に日々の映像で「どうして日本の若者は、将来に対して希望、夢を持っていないのだろう」と書いた。たまたまマガジンを見ているとヘレンケラーの言葉が出ていた。

          「希望は人を成功に導く信仰である」 
 
 この言葉を読んで1996年希望に関する短歌を書き残したことを思い出した。アレキサンダー大王に関する解説を読んでのことであった。

  ・ただひとつ 希望という名の 宝あり 歴史を変えた ロマンの叫び
―――――――――――――――――――――――――――――――――
(3)走り始めたランナーさんの日記の書き込み
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1001887201&owner_id=1242643

「自信とは、字のごとく自分の可能性を信じることであり、
「行動」を起こすには一番必要なこと」
まさにご指摘の通りであります。
自信とは行動の中から生まれると思います。
生涯青春の会の会合で「静」ではなく「動」を呼びかけてきました。
ポイントは何のために「動」すなわち「行動」を起こすかであります。
参考までに以下を引用します。

人に役立つ意識とパワー (2004年2月11日の癒しの森から、)
http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20040211
 2月10日「人のために役立とう(大きく家が社会貢献)という意識があると、人間としてのパワーが増していく」と書いた。今日はこのことに付いて1998年1月18日に記述した日々の映像から引用したい。
「今年1月10日のアン安全大会で(財)日本心身医学協会所属の飯田国彦氏(心理学博士)の講演を聞く。講演のテーマは「健康と安全の基本」であった。社会に貢献するという意識が人間としてのパワーを増して行くとの論旨であった。・・・・このような生き方をすると、次のようなパターンになるというのだ。
 社会貢献の意識と行動――有効ホルモンの分泌――免疫力の向上――体調良好――能力が顕在化していく。
 自分のことしか考えていない生活のパターンでは、免疫力の向上はないし、能力も顕在化して来ないというのである。講演の骨子は、60兆の細胞の活性化も30億のDNA情報の顕在化も、その人の生活のパターンによって決まるというものであった。これと同じ視点、論旨を昨年11月30日(この癒しの森では2月8日)「心の働きと生命の暗号」に書いたので、飯田氏の論旨はよく理解できた」 
 ・行動の 理念がパワーの 母なるか 細胞次元に 意識が届く

3、参考資料 (開催の都度変わります)

米国発 金融危機情報交換会資料 ��4
         ・資料期間  2008年11月6日〜2008年11月30日
         ・資料    ��48〜��63まで
・配信 ブログ http://ameblo.jp/syougai3/
・作成 NPO法人生涯青春の会 理事長 石田ふたみ

目 次
11月06日 (49) オバマ氏当選、アフリカ系大統領誕生
11月07日 (50) オバマ氏当選をどう評価するか各紙の論説 
11月08日 (51) 米自動車産業実態と失業者の増加
11月09日 (52) ビッグ3、国にすがる 
11月10日 (53) 金融危機:実態経済はどうなるか
11月11日 (54) AIGに関する情報 
11月 12日 (55) オバマ氏米自動車業界の支援を要請
11月13日 (56) 金融危機の影響 企業倒産増加の方向に
11月14日 (57) 米国の資本注入はノンバンクまで
11月15日 (58) GM・クライスラーのXデー
11月16日 (59) GMのXデーの具体的な指摘
11月17日 (60) 金融サミット首脳宣言の骨子 
11月18日 (61) 世界的な不況の指標マイナスGDP
11月19日 (62) 米の失業率は何処まで上昇するか 
11月20日 (63) 米国のダウ平均株の下落39% 
11月21日 (64) ビッグ3支援…上院が法案採決断念
11月22日 (65) GM取締役会、破産法申請も検討
11月23日 (66) アリコとAIGの行方
11月24日 (67) 米銀行大手シティ 不良資産29兆円
11月25日 (68) 金融危機第2幕の主役はビッグスリー
・米国発 金融危機情報交換会資料 �癸院�
http://ameblo.jp/syougai3/entry-10158618976.html
・米国発 金融危機情報交換会資料 �癸押�
http://ameblo.jp/syougai3/entry-10158619788.html
・米国発 金融危機情報交換会資料 �癸�
http://ameblo.jp/syougai3/entry-10160571914.html


4、ネットワークを作る基本認識
(1)癒しの森1000回の記述  「何かを示す」ことが記述の基本
(2)賛嘆する何かを持つ(賛嘆する文化を持つ)
(3)目の前の人は「あなたの話を聞く耳を持っていない」
   例 日々の映像の記述スタイル「社会の出来事に対してあなたはどう思いますか、私はこのように捉えます」
(4)何かの情報・能力を活用する
例 加藤恵子さんが吉田町に開催する「発芽玄米ごはんと健康セミナー」
例 「講座:コミュニケーション能力をつけよう」を共催で計画。

5、第3者が開くイベントに参加してもネットワークは出来ない。
(1)自分なりのテーマを決めて、自分がイベントの開設者になる。
(2)長岡方面で「金融危機情報交換会」を開く人が出る。

6、ネットワークを作れる能力とは

(1)Aさん的な感覚ではネットワークは出来できない。
   Aさん的な感覚とは教え授ける姿勢(教授)
(2)Bさん的な感覚が必要
   Bさん的な感覚とは指し示して導く姿勢(指導)

7、むすび
素晴らしいことは素晴らしいと賛嘆する人間的な姿勢(文化)が必要。
例 毎年5月山中湖のペンションでミクシイのオフ会を開く計画

 < 過去  INDEX  未来 >


石田ふたみ