| 2008年11月02日(日) |
第3回発芽玄米ごはんと健康セミナー |
11月5日に発芽玄米ごはんと健康セミナーを開催しますので、以下のとおりここに紹介させていただきます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― NPO生涯青春の会主催 第3回発芽玄米ごはんと健康セミナー
うどんの会と健康セミナーの名称を「発芽玄米ごはんと健康セミナー」に変えて以下の通り開催しますのでご案内いたします。
1、会場・開催日等 会 場 新潟市黒埼市民会館 3階調理室 新潟市鳥原909番地1 TEL 025-377-1420 開催日 2008年11月5日(水) 12:00〜14:00 参加費 1000円
2、食事の内容等 ・発芽玄米ごはんと一二三ザルうどん 天ぷら付き ・漬物 2種類・小エビのふりかけ他 ・お土産 当日炊いた発芽玄米おにぎり
3、当日のスケジール 1、発芽玄米の炊き方講習 11:00〜 2、食事会と懇談 12:00〜13:00まで (はじめてお会いする方とは名刺交換をしましょう) 3、健康セミナー 13:00〜14:00 ・発芽玄米ごはんの栄養素について・・・A-4 資料2枚 ・発芽玄米ごはんの体験談
4、参加申し込み ミクシイ加入の方は以下に参加登録をして下さい。 http://mixi.jp/view_event.pl?id=36597393&comm_id=695969 その他の方は石田みちこまで(080−6579−5246)
5、お願い 事前の連絡なしでの突然の参加は、お断りさせていただきます。参加定員は最大で24名です。これ以上の参加は会場の関係で出来ません。
6、備考 この活動は、生涯青春の会定款第5条��「健康情報の配信と健康セミナーの開催」に基づいて開催するものです。 2008年10月31日 新潟市堀之内南3丁目1番21号北陽ビル2F 特定非営利活動法人 生涯青春の会 理事長 石田双三 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 健康セミナーの資料 《目次です》 ヘルシーライフの会会報 第13号 2005年10月31日 (発芽玄米ごはんの栄養素特集号から)
1、栄養バランスに優れている玄米 (第2回で説明) 2、玄米と白米の栄養価の比較 (第2回で説明) 3、玄米には有害物質の排泄作用 (第2回で説明) 4、 玄米は理想的なダイエット食 (第2回で説明) 5、玄米は良く噛んで食べる。 今回説明 6、玄米の栄養の9割以上を含む米ぬか 今回説明 7、米ぬかはビタミンB群の宝庫 今回説明 米ぬかは、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどのB群や、ビタミンEが豊富である。ビタミンB群は、デンプンや糖分の分解を助け、消化吸収の働きを高める。B群もEも細胞の代謝を促進する働きがあるので、内臓や血管、皮膚の若返りをはかり、生活習慣病の予防になる。 また、米ぬかにたっぷり含まれる食物繊維は、体内の毒素を排斥して、排便を促す。そのため便秘や肥満、肌荒れやニキビに困っている人の助けになる。さらに、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛、銅などのミネラル類も豊富ですから、細胞のバランスを保ち、老化を防ぐ作用もある。 8、ごはんが作る日本女性の美しい肌 今回説明 江戸時代、女性は「ぬか袋」で顔を洗うと美人になるといわれていたという。 ぬか袋は精米の時にでる米ぬかを布袋に入れたもの。朝なタな、この袋で顔をこすって洗うと、肌がすべすべになったのです。それは、米糠にはビタミンB群・Eなどの肌を美しく整える栄養素が含まれているからである。 玄米は肌をつややかに保つピタミンB群、細胞や血管の老化を防止し、なめらかな肌を維持する効果もあるピタミンEなどが豊富なのである。特に、皮膚の新陳代謝を助ける亜鉛は、発芽玄米ごはん1杯で、ほうれん草の1/3束分に匹敵する量が含まれている。 9、米ぬかを食べて直った「江戸わずらい」 今回説明 江戸時代の中期までは、白米を口にしていたのは一部の貴族や殿様ぐらいであった。ほとんどの日本人は玄米を食べていたのである。白米が武士階級に広まると「江戸わずらい」と呼ばれる奇妙な病気が流行した。 参勤交代で江戸入りした家臣たちに、怒りっぽくなる者、寝込む者、肥満になる者が続出したという。ところが患った侍が国に帰ると、ウソのように治ってしまうのだ。当時は不思議な病気だったのである。 ――以下省略――
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