| 2006年09月08日(金) |
飲酒運転ほう助と証拠隠滅容の逮捕 |
先進国はみな法治国家である。生活周辺の法律を知る必要がある。道交法違反で飲酒運転ほう助がある。福岡市で一家5人の乗った車が追突されて海に転落し、子供3人が死亡した事故があった。この事故前に今林大容疑者(22)と一緒に酒を飲んでいた同市東区奈多3、会社員、今林健容疑者(32)を道交法違反(飲酒運転ほう助)で逮捕されている。この飲酒運転ほう助までことは人が知っている人も多いであろう。
演習運転をして人に、取調べの前に水を持参しての飲ますと証拠隠滅容で逮捕されるということ頭に入れていく必要がある。福岡県警は5日、逮捕された福岡市市職員に飲酒検知前に多量の水を飲ませたとして、中学の同級生で友人の中山勝志容疑者(22)を証拠隠滅容疑で逮捕されている。この証拠隠滅容の加担は出来ないことを頭に入れておく必要がある。
調べでは、中山容疑者は事故を起こした今林大(ふとし)容疑者に事故直後の8月25日午後11時過ぎに多量の水を飲ませた疑いなのだ。事故は25日午後10時50分ごろに発生したが、今林容疑者は事故の約10分後に、現場近くに住んでいる中山容疑者に携帯電話で「酒を飲んで事故を起こした。水をたくさん持ってきて」と依頼。数分後に中山容疑者は2リットルのペットボトル数本を持っていったという。この水を飲んでから事故を警察に連絡しているのだ。橋の下の10分間は、3人の子どもを助けようと、若いお母さんの懸命・必至な努力を続いていたのである。
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