| 2003年09月26日(金) |
「貯蓄のない」全世帯の21・8% |
世の中の一断面を知る意味で昨日と類似したテーマを記述したい。金融広報中央委員会が22日発表した、家計の金融資産に関する世論調査のページから、身近な指標を引用する。
� |�蓄を保有していない世帯 21・8% (平成7年度は7・9%であった) �◆ゞ睛算饂妻殕�世帯の平均値 850万円 (ほぼ横ばい) �� 貯蓄算高の増減 増えた 15・3% 変わらない 32・2% 減った 51・1% �ぁー敍�金のある世帯 40・4% (平成8年48・3%) �ァー敍�金の平均残高 1247万円 (平成6六年度935万円)
この調査の中で、一番目に止まるのは貯蓄を保有していない世帯であろう。平成7年度の調査では7・9%であった。それから毎年増加して、平成14年の15%から一気に21・8%に増加している。この1ヵ年の経済の厳しさを傍証している。なにしろ、昨日書いたように給与が6兆8000億円も減少すれば、貯蓄のない世帯が増加するのは当然だ。
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癒しの森40 2003年9月26日 マザーテレサの死去から6年
貧困層の救済に生涯を捧げたマザーテレサが死去したのは6年前の1997年のことであったこの人の死去に対してクリントン大統領は「貧しい、苦しむ人に仕えた彼女の活動は我々に勇気を与えた。彼女に接した人ならだれしも感じたように、私も彼女の信念に深く感動した」と述べていた。 エリザベス女王は「貧しい人々に対する彼女の献身に触れた人のすべての心の中で、彼女は生き続けるであろう」と哀悼の言葉を述べていだ。 このエッセイは短文を信条としているのでマザーテレサの言葉を一つだけ引用したい。「私はすべての人の中に神を見つけることが出来ます。」
・貫いた 清い心で 駆け抜けた マザーテレサの 生涯かんばし ・人間の 内面世界に 潜むもの マザーテレサは これを見据えん (上段の短歌は1997年7月7日の日々の映像から)
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