| 2003年09月10日(水) |
生活に関する世論調査 |
8月30日に内閣府が発表した世論調査を書き留めるかどうか1週間あまり迷った。どうにか記述方針が決ったので書き留めたい。この調査によると、生活に悩みや不安があると答えている人は、67%(平成3年度は46・5%)で過去最高となっている。これは将来の自分の生活を社会のせいにする思考が多少あるように思う。
ここでは、今後の生活が良くなっていくかどうかのテーマに絞りたい。調査によると、今後の生活が良くなっていく、と考えている人は僅か7・5%しかいない。回答が20歳代であると、生活が良くなっていくと答える人が20%になる。この20%も海外から比べると桁外れに低いのだ。
中国で同じ質問をすると若者の90%が良くなると答える。アメリカでも同じ調査をすると約60%の人が「良くなっていく」と答えるのである。どうして日本の若者は将来に対して、希望・夢を持っていないのだろう。
一昨日自民党の総裁選がスタートした。政治がどうあれ、国の借金がどう あれ、若い人達は自らの可能性を信じて、自分自身を磨いていくことだと思う。そして新しい自分の可能性を開いて行くことだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
癒しの森 24 2003年9月10日 風の恵み 7月4日風力発電に関する地球政策研究所の見解を書いた。そして同月31日の余録で、人類が無限の風のエネルギーに抱かれて暮らす時代が来るのだ・・と結び一詩を書いた。この詩を修正して癒しの森に載せる。
朝が来る 太陽が陸地を暖める 海から陸へ風が流れる その時の名前は海風 夜になる 陸地が早く冷える 陸から海へ風が流れる その時の名前は陸風 地球は廻る 昼と夜の神秘のリズム 朝の海風 夜の陸風 風はお前の呼吸だったんだね
|