| 2003年08月14日(木) |
ホームページ 癒しの森 |
日々の社会の出来事をエッセイにすると、テーマが重くなるのは避けられない。よって、かねてから癒しを感じてもらえるような文章を書きたいと思っていたが、このたびホームページの方針が決ったので、短文エッセイ「癒しの森」を書くことにした。スタートはホームページに掲げた短歌・詩が出来たエピソードを中心に書き始め、将来は文豪の心の世界を「文豪〇〇〇の癒しの世界」として書いてみたいと思っている。
癒しの森 1 8月14日 従兄弟 今日は、お盆の墓参りで実家へいく。兄弟4組夫婦、従兄弟2人、甥夫婦3組とその子ども達6人に会う。これだけの人数が正味6畳と8畳の空間に集まるのだから大変だ。それでも、20人を超える肉親とテーブルを囲んで食事をすることは楽しいことだ。 東京から来た従兄弟と数10年ぶりに話し込む。お互いのことを無言の内で案じあう・・・心に響く会話であった。
・その昔 子どもの時代を 語りつつ 共に案じる 従兄弟の絆
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