9月23日日中国友好式典が開かれた。ここに日本の国会議員85人を含め、代表団1万3000人が参加した。この参加人員の多さが、日中の関係の深さを象徴している。この様子を北朝鮮の金正日(キムジョンイル)は、どのような思いで眺めているだろう。
時の流れを概観すると、その時の指導者達の理念と判断でその国の命運が変わる。歴史の1ページをメモしてみよう。
1945年 終戦・太平洋戦争終わる 1949年 中華人民共和国が発足 1950年 約3ヵ年に渡る朝鮮戦争が始まる 1965年 日本と韓国との国交が結ばれる(終戦以来20年目) 1968年 北朝鮮による韓国大統領暗殺を狙ったラングーン爆発テロ事件 1972年 日本と中国との国交が結ばれる 1977年 中国の��小平時代(開放路線)始まる 1977年 この年から80年代にかけて日本人の拉致が続く
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