1月2日に記述したが、2001年の出生数は117万5000人で、過去最低を記述した。1970年代前半は、180万人から210万人の出生数であった。この人達が、結婚適齢期を迎えても過去最低の出生数になっている。よって、日本の人口の推移は、低位推計になってしまうのだろう。いや、ひょっとするともっと減少するのかも知れない。 少子化がこれ以上進むと、社会保障などさまざまな問題点が指摘されているが、この少子化を食い止める決定的な対策は取られていない。よって、1990年からの出生数は、120万人前後となっている。日本の社会は、何の対応も出来ないまま100年後に人口7000万人減という道を進むのだろうか。
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