……先々月の末ぐらいに。
というのも、年末ぐらいに財布を変えたらろくでもないことばかり起きたので、速攻別の財布を買ったのだけれど、微妙に使いずらいのです。 結構可愛い財布で気に入ってはいたのだけど、カード入れるところに小銭が入り込んだりするのがねえ。
なのでさらに新しい財布を探していたのだけれど、ふぉおさんの財布の条件は、まず本革であること。経年変化を楽しめることが基準となっているのでなかなか見つけられないのですね。 数年前までつかっていた財布はヌメ皮でそれはもういい感じに飴色になっていたのですよ。ちなみにまだ使おうと思えば使えます。飽きたわけでもなく、小銭入れの部分がちょっと怪しくなったので事故が起きる前に、ね。
で。 レディースで経年変化楽しめる財布ってまずない(真顔) まあメンズでもいいや、と思って探してみても、使い勝手を考えるとなかなか欲しいのが見つからず。 いっそ無印のヌメの財布でも、と考えていた所へ、本革財布発見。 つかってるのが皮、チャック、ヒモのみ。財布に貼ってある布すらない非常に漢前のお財布さん…なので重い。 ただ、絶対破けたりはしないと思われる頑丈構造。壊れるときは紐が切れたときだから修理で何とかなりそうな感じ。 ごついでかい、とふぉおさんが避けていたタイプの財布だけれど、背に腹は代えられない。多分この子は運命の子。
とりあえず余生はもうこの子以外買わないんじゃないかと思うぐらい丈夫な子なのでゆっくり育てて行きます。
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