| 2016年02月27日(土) |
蛍丸復元プロジェクト |
蛍丸Tシャツと会員証が届きました。 記念に取っておこう〜♪
ちなみに、最高額の270万の枠をさっくり持っていった方も判明。 ぶっちゃけ影打が270万なんていうのは破格なので刀の収集家かマニアの方だと思っていたのですが……でじたろうさんでした。 ええ、とうらぶの版権元であるニトロプラスの社長さん。……うん。そりゃ払えるわな。
ツイッターのTLがざわつくこと。まあ確かに。まさか、と思ったもんなあ。
「贈呈を受けたら、多くの刀剣ファンに見てもらえるようにしたい」と仰ってるようなのでとても楽しみ。真打ちは奉納されてしまうからせめて影打は見せて貰いたいところ。
一番恐れていた海外に日本刀が流れてしまう、と言う事が当面はなさそうなので何より。
詳しくはこちら。
で。思いだしたのですけれど先週、刀剣博物館に行ってきました。ネタがないとか何言ってるんですかね。 とりあえず崩し字が読めれば良いなあとは思った。 展示されてる本はちょっとよんでみたい。写真撮影禁止だったけれどメモぐらい取ればよかった。あれ写しとか作ってくれればいいのになあ。 波紋占いみたいなのがあっていまいち読み取れなかったのが無念。
波紋そのものは特徴覚えてしまえばいつの時代のものかが判るので作者を当てることも不可能ではないのだけれど、まあ概ね刀に出逢うのは博物館。なので当てる必要がないので覚えるつもりもないのだけれど、結構皆さん真剣に見比べてらっしゃるのですね。 ……眉に皺寄せて刀を見て楽しいのかな。何を知りたいんだろう。何を求めてるんだろう。 そんなことをふと思った次第。
とりあえず基本的に博物館、美術館とかは自分と同等のレベルか、知識がある人と行くのが楽しゅうございますな。
ちなみに友人に一人、学芸員さんにめっちゃくちゃ質問してメモも取って。すごく勉強した気になって何一つ理解出来ないのがおりましてな。奴とは二度と勉強会からそういう所にはいきたくないですわ……。
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