増補 大江戸死体考: 人斬り浅右衛門の時代 と言う本が出るので、ためしに大江戸死体考と言う本を買ってみました。 これ読んで面白かったら増補も面白かろう。
刀剣女子にお勧め!と出版社さんが呟いていられましたが、刀剣女子、死体には興味ないから。 興味があるのは刀ですよ。浅右衛門には興味持つかも知れないけど、切り捨てたものに多分興味は向かないと思うんだ。
むしろ死体に興味がある女子ってかなり問題があるように思えなくもないのだけどね。 ………いやふぉおさんはいいんだよ。
ただ死体からキモを取って薬にする話は、プラセンタブームを見るに、現代もさほど変わらないような気がするのだけれども。
それはさておき内容。 タイトルとは裏腹に意外と砕けた感じで書かれていて非常に読みやすい。それでいて原文(に近い物)も掲載されているので、筆者の独りよがりの意見ではないことも判る(重要)
グロ注意と言っている人もいたけれど、ふぉおさん的には特に。 とはいえまだ全部読んだわけでは無いのでもしかしたらものすごいグロい記述があるのかも知れないけれど。
まあふぉおさん基本的に読みながら情景を浮かべる人ではないので流しているだけなのかも知れないけれど。 ……だから書いてあること覚えないのかな。
ほかにも興味が出る参考資料とかもあって、そちらも気になる。
勧めて良いのかよく判らないけど個人的には結構面白い本というイメージ。よろしければ是非。
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