そんなわけで、執事喫茶に行ってまいりました。 メンバーはふぉおさん込みで4名。某にゃぽの方々。ほとんど面識ない方です。 や、前日はそこのコミュで新年会があったので、うちお二方との顔は知ってましたけれど。 …………たまたま一人分の席が空いていて、誰かいないかという募集があったので、ふらふらと挙手したらば応募者がふぉおさんだけだったという(笑)
それはさておき、初のご帰宅です。もう一人、初ご帰宅の方がいたので心強いです。他の方は二回目のご帰宅とベテランのご帰宅のお嬢様。尊敬できます。
まずはドアマンに予約の名前を告げると予約時間までまたされます。 中に入ると50代ぐらいの執事さんがお出迎え。一緒にテーブルの担当のフットマンも挨拶してくれます。
で、そこで上着を脱がされます。荷物も奪われます。とんだ追い剥ぎ屋敷です。まあ大きな荷物は確かに邪魔ですけど。小さい手荷物も奪われてテーブルまで運んでくれます。で、ここでも勝手に座ることは出来ません。イスを引いてくれるのでそれを待ってなければいけません。
………基本なんでもフットマンがやるので、お嬢様は座っているだけです。 メニューの説明をしてくれましたが何を言っているかさっぱりです。ただ、本日のメニューを忘れてしまったフットマンが可愛いv
基本的に皆、洗練されているのでミスや失敗はないのだけれど、ときどき皿を下げるときに「どうやって持って帰ろう」という戸惑いが見えるので、それはそれで楽しいです。むしろ見たい。
ちなみに、紅茶は自分で注いではいけません。テーブルにベルがあるのでそれをならします。その前に気が付いて注いでくれたりもしますが(わんこ紅茶)
足下に手荷物のあるカゴがあるのだけれど、その手荷物を取るのもフットマンを呼びます。 勝手に立ち上がってはいけないのでトイレに行くのもフットマンを呼びます。 手荷物もって案内してくれるってどこの世界の話ですか。 もしかしてトイレの前で待たれているのかと思ったのだけれど、帰りは普通に。気が付いたフットマンがテーブルまで連れてきてくれます。
ちなみに、担当のフットマン、ベル持っただけでも来てくれたりします。むしろ観察しているだけでも来てくれるのであまりガン見は出来ませんでした。それだけが心残り。
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