徒然電波日記
日々色々受信中

2008年11月22日(土) とまあそんなわけで。

許可もらったので書いてしまいますが、本日、熊野父の葬儀が無事終了いたしました。熊野父につきましては謹んでご冥福をお祈りいたします。どうぞ安らかに。

以下、熊野さん及び、葬式はネタにするものではないとおっしゃる方は読まないように。

さて、通夜や告別式に出すお香典の表書きは「御霊前」になります。が、浄土真宗の場合は「御仏前」になるのですね。厳密に言えば。・・・・・はい。熊野父は浄土真宗でした。用意したあとに知りましたが、熊野とその母が知らなかったので、まあいいや。日本は民主主義だし。
ちなみに、あとから聞いたのだけれど、友人の一人は香典入れ忘れたらしい・・・(爆)

で、熊野父は生前消防団に所属していたこともあって、会場には消防団の方々もいるわけです。制服で。
・・・・・・・・事前に熊野から聞いていたので、実は告別式がとても楽しみだったことをここに懺悔します。
なので、冠婚葬祭業に長くいて、お手伝いもそれなりにこなしてはいたから葬儀の雰囲気は知っていたのだけれど、実は身内が不死身なので葬儀参列は初めてだったふぉおさん。初体験に緊張するよりwktkの気持ちが強かったという・・・・。
ただ、これに関しては熊野より「追悼の気持ちは二割で良い」と言われていたので問題はないと思うんだ。

そうこうしているうちにお坊さん入場。てっきり、家が近所だった同級生の坊主が来ると思っていたのだけれど違う方が。宗派はなんといっているのか聞こえなかったのだけれども、浄土真宗ではなさそうな感じ。なんだろう。禅宗のどこかような気もするのだけれど・・・・・というかふぉおさんの耳にはおもいっきり真言が聞こえるのですけれども!!!(真言大好き)
・・・・・・・・・・オヤジ、最後にとても良い仕事をしたと思う。
その後とんでもないことしてくれたけど!(詳細は秘密)

葬儀終了後、友人達と食事に行ったのだけれど、何故かドリンクバーが一人分多く追加されていました。
誰だ、オヤジ連れてきたの。

・・・・・・・そんなわけで、熊野さん。ちゃんとオヤジ捕まえておいてください。


 < きのう  もくじ  あした >


七樹ふぉお [blog]