先月出たコルダ新刊と今月出た遙新刊。お約束通り「神官」と変換される素敵ATOK。 といっても本屋にはここしばらく行った記憶がありませんが。
まずはコルダ感想。 雅ちゃんって、兄弟で柚木様に一番似ているって本当ですか(笑) いやあそこのうちは全員柚木様なワケだけれども。むしろ雅ちゃんも柚木様なのだけれど、取りあえず柚木様=柚木梓馬ということで。 ・・・・香穂たんは柚木様と雅ちゃんを味方にすれば無敵のような気がします。多分柚木祖母も倒せます。
本編は最終セレクションに向けての調整。相変わらず火原っちがぐるぐるとしていたようだけれど、ようやく吹っ切れた模様。LRも認め合う仲になってきているような。 王崎先輩の出番のなさにいたっては何と言っていいものか。吉羅さんの登場シーンはあったけれども。 まあ王崎先輩の見せ場は観覧車だからねぇ・・・・(遠く)
ついで遙感想。 13巻かけて培ってきた人間関係をリセットされた巻です。頼久と天真、イノリと詩紋の喧嘩を見て遠くを見つめた読者がどれだけいたのやら。ただこれからラストに向かって突っ走る感じですが。 ふぉおさんとしてはあかねちゃんにでこぴんされるアクラム様をとても見てみたいです。でこぴんするときはちゃんと仮面をはずしてからにしようね、あかねちゃん。
収録されている特別編は若き日の友雅殿の話。・・・・季史に狙われていました。なんだ琵琶殿って(笑) 頼久のにーちゃんも出張ってました。ちび頼久とちび永泉も。熊野さーん、これ買いだと思いますよー?
季史が妙に可愛くて驚きました。が、劇場版の季史はあれなので・・・・むしろ、コミックス版の季史そのままだったらヤダ(笑)
ただ結果が決まっている物語の前の話って切ないなー・・・。
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