徒然電波日記
日々色々受信中

2007年10月13日(土) そういえば。

アニメコルダのDVD最終巻もまだ見ていないのでした。・・・・なんでこんなに時間がないんだろう。・・・いやまあ理由は分かっているのだけれども。

それはさておき、アンコール。加地君通常ルート。
加地君パパがかっこいいのですけれど!
・・・いやあのですね、香穂たんがコンミスに選ばれたことで不満を持っているのは音楽科の方だけではなくて、理事の中にもいるわけですよ。理事長は宣伝目的でしか考えてないとか言いつつ自分だって学園の失敗=理事の面目。という己の保身しか考えていない可哀想な人たちなのですけれども。
で、ここ(理事長就任パーティ)でなにか弾いてみろというわけです。本来でしたら、ここで王崎先輩と初合奏して、あの王崎先輩と並んで弾いても遜色ないのはさすがだ。と言われたりするのですけれども。
・・・・・よくよく考えると、世界コンクール優勝者と合奏して遜色ないわけないだろ。とか思うのですがそれはさておき。

このときに香穂たんが碧のドレスを着ていたりすると加地君が「弾かなくてもいいよ」とわってはいります。香穂たんを侮辱する相手は誰であれ許さないというわんこっぷりを見せてくれます。が、そこへ「それでは何も解決にはならないよ」と諭すのが加地パパ。「お前の伴奏でそのお嬢さんの実力を見せてあげなさい」と。

加地君はとても甘やかされて育っていて、多分親は駄目親だと思ってたのだけれど、なかなかどうして。政治家とは思えないほどいい人です。
ちなみに、理事の方々は「彼女のアンサンブルは先ほど披露しましたがどなたも聞かれなかったのですか?」と理事長にイヤミを言われます。

と言うか、柚木様・・・・立食形式だと派閥が判るって・・・・あなた・・・。

あとは、都築さんに「貴方の愛って重いのねー」と言われて凹む加地君。・・・・いや一応香穂たんは否定したよ? 
・・・・・でも「日野さん、僕、重い?」としょんぼりの加地君。・・・・・・重いよ。激しく重いんだけど・・・・・そのしょんぼり具合ですべてを水に流してもいい。とてもいいしょんぼりだと思った。

・・・まあ反省はしたようなんだけど、結局最後は元に戻っているような気が(笑)


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七樹ふぉお [blog]