さてさて翌日。アルコールを一口しか飲んでないとかなにやら色々ぶつぶつ行っている熊野さんの声をさっぱり無視して3000円近い朝ごはんを食べに行きます。
配膳を忘れ去れるとと言う一流ホテルとしてはあり得ないことをされました!
確かにふぉおさん達は怪しい近寄りがたい客です。でもだからってそれはどうだろう? 次は少し早く起きてビュッフェにしますか、熊野さん。
食べ終わって部屋で仕度。もともと持ちものは少なかったので仕度らしい仕度はなかったのだけれど。荷物の多い夏とは大違いです。 で、チェックアウト。・・・・・フロントは長蛇の列。まあ宿泊客も多いところだしね。 その間に熊野さんには荷物を送ってもらうように頼む。 それが終わったらホテルの売店を眺めつつ、近所のコンビニにいき、お昼の調達。迫り来る昼公演の時間。・・・・・・・緊張しすぎて気分が悪くなるふぉおさん。何せ本日の席は昨夜の半分の距離。興奮もします。
ともかく会場入り。 ・・・・・・・・・・席を探す熊野さん。一列近づくごとに「ね、もっといっていいの?ねいいの?」というわんこのようにはふはふしながら振り返る。・・・ちょっとはずかしい。
そのあとにまわりに席が近すぎて興奮しているお嬢さん達が現れて、熊野さんは「何そんなはしゃいで」みたいなことをの給う。 ・・・・・。 人のこと言えないからね? あなたは充分興奮していた。
ふぉおさんは体調が良くならないので少し寝ることに。目を閉じて呼吸を整える。・・・・宇宙意識にアクセスできるぐらい瞑想して復活です。 よっしゃ。せっかくのSS席。楽しみます(拳)
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