| 2007年04月16日(月) |
呼び声はこだまする 虚空の彼方へと |
某ヘロQの次回公演を見ていたらキャストに高橋直純の文字が。 慌ててぴあに見に行ったらもちろん完売してたよ! もちろんちーちやこにたんも生で見たいのだけれど・・・・・なおっち・・・(崩れ落ち) ・・・・あかぺらの次回公演は高木さんはでないし、さんにんのかいは充電期間だし・・・舞台関係当分は客演に期待かなー・・・。
さてそんな訳でコルダ2。れんれん語りだけれども、実はウイーンに留学を決めているのでふぉおさんの求めるハッピーエンドではないのはその時点で判っていたのだけれど。 自分にとって音楽は最優先させる物であるし、音楽も自分のすべてを求めていると言い切ったれんれん。 それでも香穂子は大切で別れたくなくて。いっそウイーンに連れて行ってしまえ! とか思わなくもなかったけれど、常識的に考えて叶うはずもなく。 ・・・・・ふぉおさんならリリにそこらへん御都合主義でどうにか出来ないものかと詰め寄るのだけれど。 そう考えると、同じような葛藤をしていたどこかのヒノエ君(現代ED)はほんとうに御都合主義運が良かったとしか。
れんれん「音楽と引き替えに君を失ってしまうのだろうか」
あのセリフはどんな想いだったんだろうと思うと泣けてきます。
ただ香穂子が音楽をやっていれば音楽の世界で再び出逢うことも出来るという望みをかける後ろ向きっぷりに萌えた。・・・・ずっと帰ってくる気がないのかお前は。 ただ、もし香穂子が留学を考えているならウイーンも候補に考えて欲しいと言っていたのは遠回しなプロポーズだったりするんだろうか。いやまさかれんれんにかぎってそんなこと。
エンディングは泣ける。というか、誰ルートであってもコンサートの最後に「第九」を演奏するのだけれど、れんれんルートに限っては「Durch Leiden Freude」と「第九」の説明を出番の少ない王崎先輩が説明してくれて、それでれんれんの気持ちがわかる。というあたり、相変わらずルビパはうまいなと。
で。れんれんルートのエンディング曲。歌唱力がありすぎて泣いた。
きーやん bravo!
歌詞もごっつ切ない。さっさとフルバージョンを収録したCDを出すがいい。
2が出て新キャラ発表があったから、加地君メインのゲームになってしまうのかと思っていたけれど、やっぱりメインがれんれんなのはうれしい。
|