久々にあったパソドクター殿がちょい悪オヤジになっていたのにはちょっと驚いたが、中学高校の同級生がインディーズだとは思うけれどCDデビューしてたことに本気で驚いた。作家デビューしてた同級生も知ってるけど・・・・ええと、ふぉおさんもこれに続けということですか? みんな頑張ってるんだなー・・・・。
それはさておき、ふぉおさんが勧進帳を好きなように、熊野さんは忠臣蔵が大好きです。
ふぉお「今度秘密結社の新春時代劇は堀部安兵衛らしいね」 熊野「・・・・・・・・・?」
・・・・・・・・・・・・たとえ堀部安兵衛がすぐに思い出せなくとも忠臣蔵には詳しいわけですが。
それをふまえて。先日10時間時代劇で忠臣蔵をやっていました。忠臣蔵は色々脚本があるのだけれど、今回のは瑤泉院が首謀者の話。ふぉおさんはちょこちょことしか見ていなかったのだけれど、熊野曰く「浅野君がものすごい電波な人になってる」 ・・・・・そんな電波な人の敵討ちを計画する家臣も家臣だがそんな男に操だてして出家した瑤泉院が判らない。 ・・・・・・遙3の政子が頼朝に、FF7のルクレツィアが宝条に惚れている理由がさっぱり分からない並に判らない(どんなたとえ)
それでもまあ順調に(?)物語が進み、ふぉおさんも勧進帳を堪能。そんな時、熊野さんから激怒メールがとんできました。
熊野「瑤泉院と大石君がヤっちまった」
・・・・・・・・・・なんですと? ふぉおさんはあまり忠臣蔵にこだわりはないけれど、でもそれはダメなんじゃないかな。プラトニックならまだありだと思うんだけどね。 それが南部坂雪の別れあたりだったらたしかに激怒に値すると思うよ。
ふぉおさん的には天野屋利兵衛が欠片も出ないというあたりでどうでも良くなりました。 名文句「天野屋利兵衛は男でござる」がなかったら忠臣蔵じゃないでしょ。そりゃ瑤泉院が主役だから仕方ないのかも知れないけどさ。 ちなみに武器の調達は瑤泉院がした模様。・・・・・・・・・ねえ、出家しておいてそんなことまでできるの?
てかさ、瑤泉院は元々吉良家に恨みがあって、旦那とその家臣達を使って復讐した。という筋書きの方が納得いくんだけどどうだろう?
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