徒然電波日記
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2006年11月18日(土) 熊野萌旅行顛末記7

さてはまず向かうは高野山。
とはいえ、ナビに高野山と入れてもダメなのでお寺の名前を入れます。金剛峯寺。目的地はそこ。
坊様が沢山いることを夢見ていざ出発。

途中工事中でナビが全く役に立たないこともあったけれどもなんとかそれを乗り切り順調に金剛峯寺への道をひた走ります。金剛峯寺という看板も時々見えるようになりました。が。なにか違和感があるのです。どこかがおかしい。絶対間違っている気がする。てか国道が地図見ても載ってない。・・・・そして思い当たりました。

ふぉお「ねえ、吉野山にも金剛峯寺ってあるんだよね」
熊野「え?」

・・・・・そう。ふぉおさん達は和歌山県の高野山金剛峯寺ではなく、奈良県の吉野山金剛峯寺に向かっていたのでした。和歌山県の地図に載ってるわけないのです。
これはもうふぉおさんと熊野がマヌケとしか言いようがない。
それでも吉野のお山に同じ名前のお寺があると気が付いたのは褒めてもらいたい。ほんとによく思い出したな。そのことに気がつかなかったら違和感を覚えたままきっと吉野山をお参りしていたかもしれない。
・・・・・できればもう少し早く気が付くべきだったとか言ってはいけない。
いや確かに設定したときに到着予定時刻がちょっと遅いなとか思ったけれどさっぱりあてにならないからスルーしてたんだよなー。
これだけ熊野と吉野山が近ければ神子殿だって歩いちゃう。

というわけで慌てて今度はちゃんと高野山金剛峯寺へ設定し直しいざ出発。今度は問題なく無事に到着。約3時間のロスですが坊様のために諦めるわけにはいかないのです(拳)
早速適当な駐車場に車を止めて坊様狩りです!

熊野「ふぉおちゃんが鎌もって刈る勢いで怖い」
ふぉお「刈るほどいない・・・・てか、はぐれ坊主しかいねぇ」

高野山といえば大宗教都市。道行く人々は皆坊主の筈です。なのに袈裟を纏っている方が一人ぐらいしかいないのはどういう事ですか!(だん!)
しかも山門正面の正殿は檜皮葺替工事のためビニールシートで覆われさっぱり見えず。
・・・・あんびりーばぼーってこういう時に使えばいいのかな。それともまいがっ?

ただ、紅葉は綺麗でした。


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