徒然電波日記
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2006年11月11日(土) ロマンティックが止まらない

仕事帰りに鼻血が出ました。下を向いてるついでにこれを書いてるわけですが。いくら楽しみな旅行だからってそこまで興奮することないだろうと自分につっこんでみる。
てか普通にしていて鼻血を出したのって初めてかも。・・・・初めてがこんなことになるなんて。

そんなわけで彩雲国物語 ドラマCD2 番外編
彩雲国物語 ドラマCD2 番外編
ドラマ二編と楸瑛のキャラソン、絳攸&楸瑛のモーニングコール?が収録されております。
前作の番外編1のことが蘇ったのだけれど・・・・さすが期待を裏切りません(遠く)
まあギャグ月刊(謎)だとおもえば・・・・。

「静蘭と劉輝」
静蘭、へん。
王様がへんなのはまあいいとして、確かに静蘭は秀麗至上主義ではあるのだけれど・・・・劉輝に対してこんな大人げない態度を取る人なんだろうか。秀麗が劉輝に取られてくやしがるってのはあり得ないと思うんだけどなー。
まあ確かにあの夢の中の二人は怒りを覚えるレベルのバカップルだったからそれについてむかつくのはありだとは思うけれど。・・・でもお昼のシーンなんかうっかり笑った。強気に出られない劉輝とか。
ただ黒さがあるから、パロだと思えば及第点。パパもなんだか愉快な人。つい殺気って。
・・・・絳攸と楸瑛って実は大変なところにいるんじゃないだろうか。

「親睦花火大会」
静蘭、なんかへん。
なんかこー・・・・はっちゃけた感があるのだけれど・・・何があったんだろう。てか秀麗に「へん」とか言われてるあたりすでに静蘭じゃないと思う。少なくとも小説の静蘭もいろいろやってはいるけれど秀麗にそんなこと気が付かせない。
劉輝の一人芝居はお約束すぎてうっかり笑ったけどさー。
脚本そのものは面白くないのだけれど声優さん達に助けられてるという気がしてならないというのは言い過ぎですか。それとも脚本ってそういうものなのかな。
・・・・じゃあお前が書けと言われても書けないけども。


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七樹ふぉお [blog]