| 2006年09月23日(土) |
下弦の月が傾く東京 人ごとのように過ぎてゆく平和 |
ふぉおさんの好きなまっさんの楽曲で「冬の蝉」という名曲があるのですが。 もりもりが歌うんだそうですね!
というのも「冬の蝉」というOVAがでるのだけれども、その原作がまっさんの「冬の蝉」を聞いて作ったらしいので、主題歌は当然これ以外に考えられるわけもなく。森川さん曰く「まんまイメージソングじゃないですか」 ・・・・・・・・・・・話としてはBLらしいからDVDを買うつもりはないのだけれど・・・シングルカットしてくれないかな。 てかまさかまっさんソングが萌歌になる日が来ようとは。本当に人生って奥が深い。
それはさておき、ちょっとだけ。とおもって「舞一夜」プレイしてみました。 ・・・・まあね、遙は好きだから許容範囲が広いせいもあるのだけれど。普通に面白いです。キャラの立ち絵は無印や八葉抄のを使い回してるのは仕方ないとして、スチルがすごく綺麗。 システムも遙3の流れを汲んでるから、自由行動は一日3回というなかで、いつまでにお札を手に入れて何処行って。という綿密なスケジュールを立てる必要もないし。ただその分1周目では多股は難しいけどね。・・・・二股ぐらいなら行けるのかな。ふぉおさんは失敗して目当ての方すらちょっと危ういので逆鱗(笑)使おうかなと思ってるのだけれど。でもたぶんこの失敗は初回プレイのお約束かと。2周目以降は楽になるはず。
で、戦闘もくそめんどくせー応援合戦がないのですごく楽。追撃システムなるものも導入されたけれど慣れれば決め技も簡単に出せるし。ただし、五行相剋をかんがえないと与えるダメージがしょぼくて笑えます(笑) うん。天真がね、豆狸かなにかに決め技使ったんだけど、すごいこというわりにはダメージが4とかでどうしていいか判らなかった(笑) 戦闘はそこらへんがシビアにあってるかも。
物語としては・・・・・無理矢理暗躍しているお館様with鬼の一族が涙を誘います。でもお館様は髪を下ろしていて、ふぉおさん的にはこちらが好み。できればそれでウサミミとしましまブルマーはいてくれたら一生ついていく。 藤姫ちゃんの姉上は、イメージ的に嫌な人かと思っていたけれど、ふぉおさん的好みのかわいい娘さん。母上は違うけれども藤姫ちゃんとも仲がいいみたい。皇后様も物静かな感じだけれど結構好き。できればこの二人の友情EDがほしい。・・・・・帝も結構フランクな方なのでこの方との友情EDでも(おい)
そう言えば、映画で疑問に思っていた舞は「斎陵王」だそうで。「採桑老」+「蘭陵王」ってことなんだろうなー。
ということで現在4章までプレイしての結論:友雅殿は18禁だと思う。
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