| 2006年08月13日(日) |
翠色の羽根 戯れに鳥を追って |
宿泊先のホテルはわりと駅から近いので走ればあまり濡れずに済むのだけれど、熊野・ふぉお、両者とも化粧水切れという不測の事態に陥ったものだから近くのドラッグストアに駆け込む。なにもそこまでシンクロ率同じじゃなくたっていいじゃないか。
ふぉお「この服、あんまり濡れると思うて動けなくなる危険があるな」 熊野「助けないぞ? とりあえず写真に撮るけど」
魔女を敵に回す熊野さんに幸あれ。 ともかく買うものかってホテルに戻って一休み。恒例の高校野球を見ていると大雨で電車があちこち止まっている感じの速報が。
熊野「Mさん、無事帰れるかな」 ふぉお「てか毎年同じ心配してるよね」
とはいえ人の心配よりも、こちらも遙か祭のため聖地・横浜に移動するので早めにホテルを出ることに。が、若干ダイヤが乱れてはいるけれどさほど問題なく桜木町駅に。 どうやらアルフィーのコンサートも同日だったらしく立て看を持っているスタッフの人が。 まあ・・・あれだ。場所をよく知らない人が駅に降り立って、人が沢山向かう方に一緒になって進むとネオロマの聖地にたどり着くよな(笑)
そんな感じで笑いつつ、パシフィコに向かうと、祭りでもらったと思われる袋を持った神子殿達と何人もすれ違う。
熊野「もしかして今終わったのか?」 ふぉお「まさか。だって昼でしょ、開演は」
このときすでに夜の部の開演まで一時間を切っている。いくら映画の試写会があるとはいえ4時間だなんてそんなこと。 ありました。しかも夜の部も開演時間30分ずれました。
ふぉお「今頃和彦さんと中原さんは酸素吸入をしてるのか」(失礼な)
とりあえず、ホール内にはいることは出来ても座席に着くことが出来ないので、コスプレ広場(違)で色々なコスを見学。桜花精がいらっしゃいました(笑) アルフィーの方は開演したらしく曲が聞こえてくる。知ってる曲やってくれないかなーとか思ってみる。 神子殿の中にもアルフィーファンは結構いるような感じ。・・・・てかあなた方、おいくつですか(爆)
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