徒然電波日記
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2006年07月28日(金) あなたの瞳に映る真白な百日紅

一部では有名なのですが、ふぉおさんはとても海老フライが大好きなので、あっちこっちで大きな海老フライがあると聞くと挑むのですが本日は市場の中にある食堂に行ってきました。

まずは、お店へ。外にあるディスプレイにはばかでかい海老フライが飾られておりました。

ふぉお「まあ、概ねこういう所は大げさだからね」

そんな感じで大して期待せず頼んだら・・・でか。



とりあえず煙草と比べてみましたが。後ろにいる海老は熊野さんが頼んだ普通の海老フライ。小さく見えるけどそれなりの大きさだと思う。
ちなみに奥にある黒い器には海鮮丼が。さすがに鎌倉の海鮮丼よりは具が薄いけれどその分お値段もリーズナブル。

35cmの海老って全然誇張じゃなかったよ。確かにしっぽから頭まで35cmはある。頭だけで10cmはあったから正味25cmだけど。
でもナイフとフォークで切って食べないと食べられない。

熊野「思い切って手づかみで頭から丸かじり」

・・・・熱くなくてここが自宅なら首筋(?)にかぶりついてたけどね。

お値段は定食で2000円。少し大きめの海老フライ定食ってそれぐらいするから破格だと思う。
単品だと1800円。そう考えるとご飯(山盛り)と刺身とお味噌汁と香の物で200円ってものすごい安いと思う。ふぉおさんは食べる人だからそんなに問題ないけど、ご飯だけでももてあます人いるんじゃないかな。
お刺身は甘エビの尾頭付き、鰹3切れ。ふぉおさんが鰹も好きだとしっての所行か!?

普段海老フライは揚げたてなら、しっぽと頭の食べられるところまで食べてしまう派なのですが・・・・さすがにでかい海老は殻も固くて食えない(笑)
ので、頭は解体して味噌だけいただきました。あれだけでかいと海老の味噌もなかなか食いがいがあるですよ。
でもなんかちょっともったいない気がするので頭の部分はお味噌汁にいれたかった。あれならものすごくいい出汁が取れる。
もちろんお刺身の海老も味噌までいただきました。新鮮だから引っ張ると綺麗に抜けるの。うまーv

とはいってもさすがにきつくなってきたので熊野さんに食べてもらいました。鰹一切れとご飯一口。
でも海老フライそのものは褒められてもいいぐらい食べ尽くしたと思う。少しだけ衣は残してしまったけれど。

・・・・・ただ、1時間ぐらいすると満腹のダメージから回復してる自分がなんとも。
そんなわけでよく行くアイス屋さんが、たまたまサービスデーだったので8種盛(¥1280→¥420)もおいしくいただきました。最後の方は溶けてしまっていて何がなにやらだったけれど。
韃靼そばアイスがなんか微妙なかんじ(笑)

さて、一体これだけでどれだけカロリー摂取したのか・・・(遠く)


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七樹ふぉお [blog]