| 2006年07月20日(木) |
柊の葉っぽ握る手のひら 心ほど痛くはならない |
というわけで魔女ドレス、届きました。早速試着してみたらば・・・・ドレスって言うより普通のワンピースですな。薄手の生地だから余計にそう思えるのかも。普通にしていれば別に目立たないかも。よかった。とりあえず、ごはんを食べるのに袖が邪魔かも(笑)←魔女ドレスの存在理由をいきなり否定する ただ、写真だと焦茶だったのであの色が来ると思っていたのだけれど・・・・・手元にあるこれはなんだか黒く見えるのですけど気のせいですか。 生地を先方任せにしたのはふぉおさんだし、別に不満ではないのだけれど・・・・そうか・・・黒か。ふふ。これも運命。某熊野さんの反応が手に取るように判るよ。 ・・・・・・ただ、髪型をどうしようかねぇ。 とりあえず身体にぴったりなのでこれ以上太らないようにしなければ。
そんなわけで、山月記のCDも届きました。
ふぉお「山月記を三木さんとこにたんが朗読するんだよ!?」 熊野「・・・・・む?」←さっぱり覚えてない
・・・・・・学校授業って本当に何だろうね。理不尽物って事でふぉおさんのクラスは「カフカ」も少しやったのだけれども。カフカだよ?熊野さん。
それはさておき山月記。物語を知らない方は適当にググってください。著作権が切れてるので探せばたぶんちゃんとよめます。結構好きな話だったり。
メインは三木さんの朗読。そこに李徴役のこにたんが絡んでくるという感じで。これ、学生時代に聞いてたら授業処じゃないですよ。・・・てかこれ授業中聞いててもオッケーなんじゃない?(笑) うあー・・・学生になりたい。高校生やり直すか。・・・マイボスマイヒーロー? でも学生だと馬券が買えないや。
ラストは脚本の方が付け加えた部分があるのだけれど、それを蛇足ととるかある種どんでん返しととるかは貴方の心の中で。 ふぉおさん的にはこういう解釈を実際していたので脚本家ブラボー。ただ、学校授業の解釈と真逆にはなってるので学生さんは要注意。 ちなみに若干腐れっぽく思うのはふぉおさんが腐っているからなんだろうか。
で。CDのブックレットに秘密のアドレスが掲載されているのでそこにアクセスするとこにたんの「ニャン月記」と三木さんとこにたんのインタビューが見られます。 雰囲気ぶち壊しv でもこのふたつを聞いたり見たりするだけで税込み3150円出してよかったと思う。・・・・猫を見るだけで悶えられそうだ。
というかナローバンドだと結構きついので近日中に熊野の家に乱入予定。
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