| 2006年06月21日(水) |
幾千万の雨は銀の絹糸 |
ワールドカップの必勝祈願に八咫烏がウロウロしている全国の熊野神社に参拝する方が多いようで。それを見て不思議に思ってしまったらしい友人に「熊野神社って何処が本家なの?」と聞かれました。 ・・・・・・思いつきで質問するからネタにされるのですよ。誰とは言わないけれど。とりあえずヒノエ君に謝れ。湛快さんでも可。 まあ、発祥の地。となるとまた違うんだけども。 ・・・・ワールドカップはいっそ、同じ三本足って事で呪いのリカちゃんにも祈願してみるというのもどうだろう? KFCのチキンとか。
そんなわけでPS2版が出る前にPC版をプレイしておこうと「花帰葬」のディスクをドライブに入れ・・・・・おもむろにRPGツクールを起動させてみる。 や、だってこのゲーム、体験版とか雰囲気的に死にネタとかありそうなんだものー。ハッピーエンド至上主義のふぉおさんは耐えることが出来るのかどうかがあれです。とかいっていざプレイするとはまりこんでしまいそうだけれど。 でも鬱ゲーは遙3の一周目だけで勘弁してください。
じゃあなんで買ったのかとか言われると「音楽が好きだから」としか言いようがないのだけれど。PS2版ももちろん音楽はその方が担当。現在は商業デビューもされていて、他のゲームの音楽とかもつくってらっしゃる模様。 メロディラインも綺麗だし、お声がとても素敵な方なのです。コミケでCDを買いに行ったことがあるのだけれど生身もとても可愛らしい方。興味がある方はググってください(笑) それにしても元は同人ゲームなのにPS2か・・・・これでアニメになったら完全に月姫現象だなー。 もちろんPS2版は音楽とキャストが目当てだったりするのは言わずもがな。
それはさておきツクール。XPって本当に使いづらい。 ネット認証はまだいい。でもそれ以外も・・・・。慣れてないせいもあるのだけれど、何より今までのツクールの素材が使えないのが痛い。もちろん工夫をすればつかえるのかもしれないけれど。でも汎用出来るのは基本だと思うんだけどな。結局今までのツクールと何が違うのか分からないし(爆) ゲームを完成させたことない人間が何言ってるんだ。と言う気はしますが。
とりあえず取説読むところからはじめようか。
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