| 2006年06月12日(月) |
悲しみはいつか 紫陽花の様に おだやかに色を 変えてゆくはず |
今さらながらテレビ版ヘルシングのサントラ2枚を入手。もちろん声も最高なのだけれど、やっぱり音楽も最高。タイトルセンスとか曲調とかいろんな意味で。・・・・・アヴェ・サターニが聞こえてきたときはさすがに笑うしかなく。そういや使ってたよなーと思いだし懐かしく思う。そうか。あれから4年たってるんだ・・・・(呆然) ・・・ちなみに、なごみ系だと思ってた次回予告のあの曲。フルコーラスで聞くと結構怖いかも。オカ板まとめサイトを漂ってたせいもあるかもしれないけれど。
そんなわけでコナン。OPが変わったのでみていたのだけれど、途中本庁の方々が出てくるシーン。美和ちゃんとその対面上にいる高木君は当然のように掛け算をして、由美ちゃんと千葉君も、対面上にいたのでまあこれも有りだろうと勝手に掛け算。・・・・・ってことはこの人達も? ・・・・・危うくめぐれんとぼっちゃまを掛け算にするところでした。危険だよあの演出(この人の頭が危険) でもって微動だにしないシュウ兄さんに釘付け。らう゛。
それはさておき、内容。相変わらずオリジナルが続くのですが、本日は少年探偵団が出張ってるためおもりの高木刑事が登場。 ・・・・あの青年は、お人好しでヘタレオーラ全開の高木君さえ怖く見えてしまうぐらい気が弱いのだから殺人はどのみち失敗したと思います。 というか秘書が張り付いてるあの人をどうやって殺すつもりだったのかじっくりと聞いてみたい。
それにしてもコナン、何今さら光彦に「事件を起こさせない」とか諭されてるのさ。事件を起こさせないのが名探偵の大前提でしょうに。というかそこらへんは確か分かってるはずだと思ってたんだけどな。・・・・これはどう考えても脚本ミスじゃないかい?
でもまあそんなことよりもメインは青年の小父さんだと思うので堅いことは言わないことにしましょう。 飯塚声でツンデレやられた日にはもお破壊力満点。コナンもなかなか侮れない。この人の登場だけで見る価値はあると思った。 ・・・ちなみに飯塚さんって某GENJIで秀ぱぱの声やってるらしいんだよなー・・・・・ほしいなー・・・・(指くわえ)
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